学内講座コード:740316
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
ナチスの権力掌握とその政策および過去の克服
申し込み締切:
2026年01月18日 (日) 17:00
開催日時:
1月19日(月)〜 3月 2日(月)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
30名
講座回数:
6回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・ナチスの台頭がなぜ可能になったのかをヴァイマル共和国時代を通して考える。
・ナチスの政策全般ととくにユダヤ人政策を検証し、過激になってゆくナチス政策のプロセスを概観する。
・敗戦後のとくに西ドイツの「過去の克服」の過程を概観し、その取り組みの実態を検証する。
【講義概要】
ナチスに関する書籍は、毎年ドイツで数十冊、日本でも十数冊出版されている。これだけ多くの書籍が刊行されるのは、そこに人びとの並々ならぬ関心があるからだ。本講座は、ナチスを生み出したヴァイマル共和国の歴史を俯瞰し、そこからナチスが権力掌握をどのように達成したかをみる。さらにナチスが実践したユダヤ人政策に焦点を当て、ユダヤ人の排除、迫害、虐殺のプロセスをたどる。ナチスは、どのように台頭し、権力を獲得し、最終的に前代未聞の残虐な犯罪を犯すことになったのか。この過程を知ることによって人間のなかにひそむ野蛮性をも認識する。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/19(月) ヴァイマル共和国の歴史
第2回 2026/ 1/26(月) ナチスの政権掌握
第3回 2026/ 2/ 2(月) ナチスの政策
第4回 2026/ 2/ 9(月) ナチスの政策(続)
第5回 2026/ 2/16(月) ユダヤ人政策
第6回 2026/ 3/ 2(月) 過去の克服
【ご受講に際して】
◆本講座は過去の同講師の講座と一部重複する場合がありますが、回数を増やし新たな知見を盛り込んでいます。
◆休講が発生した場合の補講日は3月9日(月)を予定しています。
◆Zoom ミーティングを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず
「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 斉藤 寿雄 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学名誉教授 |
| プロフィール | 1992年早稲田大学政治経済学部嘱任。専門分野は20世紀のドイツ詩。著書に『ペーター・フーヘルの世界―その人生と作品』、訳書に『アードルフ・ヒトラー―ある独裁者の伝記』『ナチスからの回心』『ナチス第三帝国を知るための101の質問』『反ユダヤ主義とは何か』『アードルフ・ヒトラー 独裁者の人生行路』ほか。 |
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