学内講座コード:740206
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
日本酒学入門(人文社会科学編) 伝統と革新の視点から学ぶ日本の酒造り文化
申し込み締切:
2026年01月06日 (火) 17:00
開催日時:
1月 7日(水)〜 3月 4日(水)/15:30~17:00
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込)※2025年12月末日まで新規入会金無料キャンペーン実施中)
補足:
-
【目標】
・日本酒を通じて日本文化を理解する。
・地域性と酒造りの結びつきを学ぶ。
・国際比較から文化的多様性を考える。
【講義概要】
本講義では、日本酒を切り口に日本文化を多角的に理解することを目指します。酒造りの歴史や地域ごとの特色を手がかりに、自然環境や社会制度との関係を考察します。また、国際的に「Sake」として広がりを見せる現状にも触れ、伝統と革新、地域文化とグローバルな展開との相互作用を学びます。文化的資源としての日本酒を通じて、地域振興や国際比較の視点を養うことを目的とします。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/ 7(水) 日本酒学(Sakeology)とは何か?〜学際的アプローチによる新しい酒学〜
第2回 2026/ 1/14(水) 日本酒の歴史〜神事・民俗・技術の交差点〜
第3回 2026/ 1/21(水) 日本酒の製造工程と発酵文化〜微生物との協働〜
第4回 2026/ 1/28(水) 日本酒と地域文化〜風土と多様性が生む地酒の世界〜
第5回 2026/ 2/ 4(水) ユネスコ無形文化遺産としての酒造り〜伝統と手仕事、地域と共生する技術文化〜
第6回 2026/ 2/18(水) Sakeのグローバル展開〜食文化としての輸出と逆輸入〜
第7回 2026/ 2/25(水) 日本酒と社会の変化〜消費者・ライフスタイル・マーケティングの現在地〜
第8回 2026/ 3/ 4(水) 日本酒の未来を考える〜伝統産業のイノベーションと継承〜
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は3/11(水)を予定しています。
◆参考図書としまして,『日本酒学講義』日本酒学センター編 (ミネルヴァ書房)(ISBN:978-4623093182),『「地場」化する酒類の未来(2024 Summer),(『李刊 農業と経済』) 』中村 貴子 (著, 編集), 秋津 元輝 (著, 編集), 北川 太一 (著, 編集) (英明企画編集株会社)(ISBN:978-4909151629),『vesta(日本酒の魅力)』第138号(2025春)の公益財団法人 味の素食の文化センター編の関連個所を参照していただくとより理解が深まります。
◆Zoomミーテイングを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
◆11/28(金) 16:00より本講座の無料体験講座を実施します。
◆無料体験講座お申込みはこちらから。https://www1.ex-waseda.jp/online/ 「無料体験講座」をクリックし、「絞り込み」をクリックしてください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 岸 保行 |
|---|---|
| 肩書き | 新潟大学教授、日本酒学センター長 |
| プロフィール | 東京都生まれ。博士(学術,早稲田大学)。産官学連携による総合科学「日本酒学(Sakeology)」を提唱し、新潟大学日本酒学センター設立を主導。酒蔵組織論や伝統産業の海外展開を専門とし、新潟大学発の日本酒学を世界的学問として確立するため研究・教育に尽力している。 |
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