学内講座コード:740204
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
大日本帝国海軍が誇った戦艦たち―戦艦入門編
申し込み締切:
2026年01月15日 (木) 17:00
開催日時:
1月16日(金)〜 2月27日(金)/19:00~20:30
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
30名
講座回数:
6回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・学校現場ではほとんど登場しない戦艦「三笠」から「金剛」「扶桑」「伊勢」「長門」そして「大和」まで大日本帝国海軍が誇った各戦艦の特徴について、建艦計画、導入された革新的技術、進水などの建造経緯や戦歴などを総合的に学ぶ
・明治期から昭和前期における日本と戦争について考察する一助となるような知識を身につける
【講義概要】
かつて日本は、第一次世界大戦以後、世界の五大国または三大国の一つに数えられました。それは、現在と違い、艦隊の保有を基準とするものでした。なかでも第二次世界大戦直前までそれら艦隊の主力艦とみなされていたのが戦艦でした。戦艦とは、大口径の重砲を主な兵器とし、敵艦からの重砲弾を防ぐ分厚い装甲で覆われた海上の要塞と呼ぶべき存在でした。本講座では、国防に要する兵力として華々しく登場した戦艦が、時代の趨勢とともに表舞台から去るまでを6回シリーズの〝戦艦入門編〟として紹介します。戦争の時代から平和を考えていく上で軍事の側面を抜きにすることはできません。本講座もその一助となるような情報・知識をお伝えします。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/16(金) 戦艦「三笠」(1902-1945)
第2回 2026/ 1/30(金) 「金剛」型戦艦(1913-1945)
第3回 2026/ 2/ 6(金) 「扶桑」型戦艦(1915-1944)
第4回 2026/ 2/13(金) 「伊勢」型戦艦(1917-1945)
第5回 2026/ 2/20(金) 「長門」型戦艦(1920-1946)
第6回 2026/ 2/27(金) 「大和」型戦艦(1941-1945)
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は3月6日(金)を予定しています。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インタ
ーネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 齋藤 義朗 |
|---|---|
| 肩書き | 長崎県文化振興・世界遺産課 係長(副参事)学芸員 |
| プロフィール | 1972年長崎市生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程後期単位修得退学。呉市海事博物館推進室学芸員、 大和ミュージアム学芸員、呉市入船山記念館学芸員、船の科学館学芸係長などを経て現職。 専門は日本近現代史・海事史・海軍史。 共著に、『戦艦「武蔵」の真実』(学研プラス、2015)、『絶品!海軍グルメ物語』(新人物往来社、2010)、 分担執筆に『歴群[図解マスター]日本海軍』(学研パブリッシング、2010)などがある。 長崎外国語大学新長崎学研究センター客員研究員。 |
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