学内講座コード:340721
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
西洋思想と日本の近代化―哲学・社会・科学
申し込み締切:
2026年01月14日 (水) 17:00
開催日時:
1月15日(木)〜 3月 5日(木)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
24名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【講義概要】
西洋が世界最初に近代社会を形成し得たのは、近代的自然科学を発展させ、近代に適合的な「法の支配」を確立したからである。日本もそうした西洋をモデルに近代化を推進し、紆余曲折はあったものの、比較的順調にやってきた。講義では、先ず、西洋の近代化の過程で見られた思想の変容について述べ、次に、日本において、伝統的思想-仏教、儒教、国学-が、西洋思想にどう対応してきたか、その歴史と問題点について詳述する。しかし現在、西洋、日本だけでなく、世界全体が、近代化の負の側面といえる、科学・技術の支配、大衆社会、気候変動といった深刻な諸問題に直面している。最後に、これらの問題に現代社会はどう向き合って行けばよいかを考える。
【ご受講に際して】
◆発表や議論などを行う場合があります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 古賀 勝次郎 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学名誉教授 |
| プロフィール | 1947年福岡県生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(早稲田大学)。専門分野は、経済学、西洋思想史、比較社会思想。これまで主として西洋の自由主義を研究。著書に、『ハイエクと新自由主義』(行人社)、『ヒューム体系の哲学的基礎』(行人社)、『鑑の近代』(春秋社)、『複眼的世界思想史講義』(春秋社)などがある。 |
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