学内講座コード:340509
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
フーコーとドゥルーズ―権力と欲望、主体をめぐって
申し込み締切:
2026年01月29日 (木) 17:00
開催日時:
1月30日(金)〜 2月27日(金)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
24名
講座回数:
5回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・フランス現代思想が共有する時代の課題について理解を深める。
・資本主義システムを下支えする権力による主体化の問題を知る。
・新たな主観性の生産を展望する。
【講義概要】
ミシェル・フーコーは20世紀の課題として「権力の過剰」を訴え、新しい権力論を提示した。他方ジル・ドゥルーズは、フェリックス・ガタリとともに、この課題に対して新しい欲望論で応答する。かれらの傍らで、フーリエ研究者ルネ・シェレールは、ドゥルーズとガタリのユートピア思想を変奏していく。本講義では、かれらの思想の交差を確かめながら、かれらがどのように権力と主体の問題を捉え、さらに新しい主観性を模索したかを考察したい。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/30(金) 規律訓練権力
第2回 2026/ 2/ 6(金) 生命権力
第3回 2026/ 2/13(金) 『アンチ・オイディプス』を読む
第4回 2026/ 2/20(金) フーコーの権力論とドゥルーズとガタリの欲望論
第5回 2026/ 2/27(金) 新しい主体(主観性)の生産に向けて
【ご受講に際して】
◆受講にあたり予備知識は必要ありません。わかりやすく解説します。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 篠原 洋治 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学講師 |
| プロフィール | 1959年愛知県生まれ。早稲田大学政経学部卒業、慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。パリ第8大学大学院哲学科DEA取得。早稲田大学では現代思想、フランス語を担当。共著に『シャルル・フーリエの新世界』、翻訳としてルネ・シェレール 『ドゥルーズへのまなざし』などがある。 |
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