学内講座コード:340505
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
カミとホトケの秘めた縁 神仏習合/分離でひもとく、いにしえの信仰のかたち
申し込み締切:
2026年02月06日 (金) 17:00
開催日時:
2月 7日(土)〜 2月21日(土)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
10,246円
定員:
24名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 8,910円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・神仏習合、神仏分離について理解を深める。
・明治を境に変化した信仰形態を知る。
【講義概要】
各地に残る不思議な姿の神仏像には、古の日本人の想いを読み解くカギがあります。キーワードは「神仏習合」「神仏分離」。ホトケか、カミか?日本独自の神仏像はなぜ造られたのか?なぜ消えたのか?交じり合いやがて別れていく神と仏を見ると、近代以前に生きた古人の素朴な思いが伝わります。あまり語られてこなかった「普通でない」神仏像を軸に、神仏習合-分離のエピソードを紹介。古代と近代、神社と寺を行き来しながら、映像を交えてお話しします。いずれも信仰史の基本からご紹介する入門講座です。(講義内容:仏の姿をした神像、奈良平安の習合神、明治の神仏分離事情、各地古社の神社仏像など)
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 2/ 7(土) 奈良−神像としての吉祥天、薬師如来 (神仏習合)
第2回 2026/ 2/14(土) 平安−変幻自在の垂迹神、霊木化現仏 (本地垂迹)
第3回 2026/ 2/21(土) 明治−救われた仏像たち-神社の仏像 (神仏分離)
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は2月28日(土)を予定しております。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 宮澤 やすみ |
|---|---|
| 肩書き | 神仏研究家、音楽家 |
| プロフィール | 1969年山口生まれ。立教大学卒。神仏習合、宗教民俗学の立場から幅広い分野で寺社仏像の魅力を伝える。小唄師範で音楽家としても活動する“歌う神仏研究家“。『仏像の光と闇』(水王舎)、『仏像”ここ見て”調査隊』(くもん出版)ほか仏像に関する著書多数。音楽作品に『廓の夜』『時の水辺』『末法思想』などがある。 |
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