学内講座コード:340420
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
映画に学ぶ「人生の選択」 「人は変わることができるか」を考える
申し込み締切:
2026年01月18日 (日) 17:00
開催日時:
1月19日(月)〜 3月16日(月)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
36名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・映画作品を通じて、人間の変化がどのような(主人公の)状況において生じるのかを把握する。
・映画作品を通じて、人間の変化に時代性があるのかを考える。
・映画作品を通じて、それぞれの国や地域の社会的特性があるのかを捉える。
【講義概要】
様々な人生の局面において自分を変えたいと思ったり、あるいは、人間は変わることができるのだろうかと考えたりしたことが、誰にもあるのではないでしょうか。もし、人が変われるとすれば、どのような環境で、どのような条件下にその変化が訪れるのでしょうか。そして、人生の大切なことに、人はどこで気付くことができるのでしょうか。当講座では「ツォツィ」(南アフリカ)、「生きる」(日本)、「ブリタニー・ランズ・ア・マラソン」(米国)、「イル・ポスティーノ」(イタリア)、「レスラー」(米国)、「赤ひげ」(日本)、「プラダを着た悪魔」(米国)、「善き人のためのソナタ」(ドイツ)の作品を取り上げ、その問いを考えていきます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/19(月) 『ツォツィ』(南アフリカ、2005年)
第2回 2026/ 1/26(月) 『イル・ポスティーノ』(イタリア、1994年)
第3回 2026/ 2/ 2(月) 『生きる』(日本、1952年)
第4回 2026/ 2/ 9(月) 『ブリタニー・ランズ・ア・マラソン』(米国、2019年)
第5回 2026/ 2/16(月) 『レスラー』(米国、2008年)
第6回 2026/ 3/ 2(月) 『プラダを着た悪魔』(米国、2006年)
第7回 2026/ 3/ 9(月) 『赤ひげ』(日本、1965年)
第8回 2026/ 3/16(月) 『善き人のためのソナタ』(ドイツ、2006年)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 安井 裕司 |
|---|---|
| 肩書き | 駒沢女子大学教授 |
| プロフィール | 栃木県出身。英国バーミンガム大学大学院博士課程修了(PhD)。ルーマニア・アカデミー歴史学研究所研究生、法政大学国際日本学研究所客員研究員、日本経済大学神戸三宮キャンパス教授を経て現職。NPO法人・大阪ユネスコ協会理事。 |
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