学内講座コード:340410
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
ロマン派の音楽に親しむ 西洋音楽史 時代ごとにちょっと詳しく
申し込み締切:
2026年01月20日 (火) 17:00
開催日時:
1月21日(水)〜 2月25日(水)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
24名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・西洋音楽史における19世紀フランス・オペラの位置付けについて理解する。
・当時の代表的な作品を鑑賞しつつ、ロマン主義的な傾向の変遷を確認する。
・19世紀の社会におけるオペラの位置付けを理解する。
【講義概要】
19世紀のフランス・オペラについて学びます。一般的な西洋音楽史の時代区分に従えば、ロマン派のオペラを扱うことになります。授業ごとに時代やジャンルを区切りつつ、その範囲における代表的なオペラ作曲家や作品を具体的にとりあげ、どのような点にロマン主義的な要素が見られるかを確認していきます。さらに、当時の社会背景にも目を向け、社会の変化とオペラの関わりについても検討します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/21(水) 18世紀までのフランス・オペラ
第2回 2026/ 1/28(水) グランド・オペラの流行
第3回 2026/ 2/18(水) オペレッタの出現
第4回 2026/ 2/25(水) 19世紀後半のフランス・オペラ
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は3月4日(水)を予定しております。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 赤塚 健太郎 |
|---|---|
| 肩書き | 成城大学教授 |
| プロフィール | 成城大学大学院文学研究科美学・美術史専攻にて音楽学を学ぶ。博士(文学)。現在、成城大学文芸学部教授・放送大学客員教授。主な研究対象は、バロック時代のダンス・舞曲と、当時の音楽の演奏習慣について。著書に『踊るバロック 舞曲の様式と演奏をめぐって』(アルテスパブリッシング、2021年)、『新訂 西洋音楽史』(津上英輔との共編、放送大学教育振興会、2021年)がある。また、NHK-FM「古楽の楽しみ」にて案内役を担当している。 |
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