学内講座コード:340408
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
19世紀のクラシック音楽―シューベルトの全交響曲を徹底鑑賞
申し込み締切:
2026年02月02日 (月) 17:00
開催日時:
2月 3日(火)〜 3月10日(火)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
24名
講座回数:
6回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・「魔王」「未完成」だけではないシューベルトを知る
・ロマン派交響曲の先駆けを知る
・広い教室空間で、管弦楽の響きにひたる
【講義概要】
ベートーヴェン、シューマン、ブルックナー、ブラームス、マーラー。シリーズ「19世紀のクラシック音楽」では、折に触れてドイツ・オーストリアの代表的交響楽を扱ってきました。けれども大切なもう一人が欠けていました。シューベルトです。彼の交響曲といえば、「未完成」が有名でしょう。その次が「ザ・グレイト」。でも、それ以外の第1番から第6番は、なぜか滅多に演奏されません。10代の頃の若書きだから? ブラームスが「博物館にしまっておけばよい」と言ったから? でも、聴かずにいるのはもったいない、どれも魅力的な音楽なのです。創作のポイントを解説しますので、この機会にじっくりと鑑賞しませんか。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 2/ 3(火) 交響曲第1番・第2番
第2回 2026/ 2/10(火) 交響曲第3番・第6番
第3回 2026/ 2/17(火) 交響曲第4番・第5番
第4回 2026/ 2/24(火) 交響曲第7番「未完成」
第5回 2026/ 3/ 3(火) 交響曲第8番「ザ・グレイト」
第6回 2026/ 3/10(火) 遺されたスケッチとその補筆版
【ご受講に際して】
◆事前知識や語学知識は不要です。
◆指定テキストはなく、毎回プリントを配ります。
◆楽譜を示すことがありますが、読めなくとも問題ありません。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 舩木 篤也 |
|---|---|
| 肩書き | 音楽評論家 |
| プロフィール | 1967年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。「読売新聞」で演奏評を、NHKで音楽番組の解説を担当。雑誌、公演プログラム等にも執筆。東京藝術大学ほかでドイツ語講師。著書に『三月一一日のシューベルト 音楽批評の試み』(音楽之友社)、共著に『魅惑のオペラ・ニーベルングの指環』(小学館)、共訳書に『アドルノ 音楽・メディア論集』(平凡社)など。 |
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