学内講座コード:340404
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
奈良美術を愛でる
申し込み締切:
2026年01月18日 (日) 17:00
開催日時:
1月19日(月)〜 3月16日(月)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
24名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・奈良美術(奈良時代および奈良地域の美術)の名品を鑑賞します。
・必要により関連史料を読み解き、作品への理解を深めます。
・日本美術の古典・奈良美術の面白さを味わいます。
【講義概要】
奈良美術は日本美術の古典であり、それ以降の美術の規範となりました。今回の講座では飛鳥・白鳳の小金銅仏、高松塚・キトラ古墳の壁画のほか、通常とは異なる変わった姿の仏像を取り上げます。はじめて受講される方のために基礎知識や時代背景、文献史料などもわかりやすく解説しつつ、新しい研究の成果も紹介していこうと思っています。テキストは用いず毎回カラースライドと配付プリントを使用します。
※2022年度夏学期から続く講座ですが、今学期から参加される方も歓迎いたします。安心してご参加ください。
※早稲田キャンパスの「奈良美術を究める」とは進度が異なる別講座です。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/19(月) 飛鳥・白鳳の小金銅仏1
第2回 2026/ 1/26(月) 飛鳥・白鳳の小金銅仏2
第3回 2026/ 2/ 2(月) 高松塚古墳壁画
第4回 2026/ 2/ 9(月) キトラ古墳壁画
第5回 2026/ 2/16(月) 異形の仏像1
第6回 2026/ 3/ 2(月) 異形の仏像2
第7回 2026/ 3/ 9(月) 異形の仏像3
第8回 2026/ 3/16(月) 異形の仏像4
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 片岡 直樹 |
|---|---|
| 肩書き | 新潟産業大学教授 |
| プロフィール | 1961年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科修士前期課程修了、博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。専門分野は東洋美術史。著書に『長谷寺銅板法華説相図の研究』(中央公論美術出版)、『NHK 8K 国宝へようこそ 法隆寺』(NHK出版)、共編著書に『興福寺―美術史研究のあゆみ―』『唐招提寺―美術史研究のあゆみ―』『法隆寺―美術史研究のあゆみ―』『正倉院宝物の輝き』(以上、里文出版)。 |
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