学内講座コード:340307
この講座について質問する※現在、この講座の申し込みは
行っていません
主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
【対面+オンラインのハイブリッド】都市から見た中世ヨーロッパ
申し込み締切:
2026年01月27日 (火) 17:00
開催日時:
1月28日(水)〜 2月25日(水)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・中世ヨーロッパの都市の歴史とそれが果たしていたさまざまな中心地機能について考える。
・現代にまで続くヨーロッパの都市の歴史的背景を知る。
【講義概要】
都市を中心として組織されていたローマ帝国が滅んだ後、5〜15世紀の中世ヨーロッパの都市は古代都市をどのように継承していったのだろうか。そして中世都市はどのような姿を取っていたのだろうか。地理的な構成から都市が果たした様々な中心地機能(宗教的・経済的・政治的など)を順番に考えてみよう。さらに、都市に住む人々が取り結んだ社会的関係にも目を向けることによって、当時の都市社会を多角的に描き出してみたい。
※2024年度冬講座と同じ内容です。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/28(水) 古代都市から中世都市へ ―機能と構成―
第2回 2026/ 2/ 4(水) 経済活動 ―商業と手工業―
第3回 2026/ 2/18(水) 自治都市 ―自由・「平和」・王権―
第4回 2026/ 2/25(水) 都市民の社会的結びつき ―家族・居住区・兄弟団・祝祭―
【ご受講に際して】
◆2024年度冬講座と同じ内容です。
◆休講が発生した場合の補講日は、3月4日(水)を予定しております。
◆本講座は対面でもオンラインでも受講できるハイブリッド形式の講座です。対面・オンラインのご都合のよい形式でご受講いただけます。
◆講師は中野校の教室で講義し、その講義がオンラインで同時配信されます。
◆対面で受講するときは、「受講証兼教室案内」に記載された教室へお越しください。「受講証兼教室案内」は開講が確定してから送付されます。
◆オンラインで受講するときは、マイページからご受講ください。
◆オンラインでの受講を予定している方は、お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆本講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30までに公開します。インターネット上で1週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 堀越 宏一 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学教授 |
| プロフィール | 1957年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、ナンシー大学大学院博士課程修了。歴史学博士(フランス)。専門分野は中近世フランス史、中世ヨーロッパ考古学。著書に、『中世ヨーロッパの農村世界』(山川出版社)、『中世ヨーロッパ生活誌』(NHK出版)、『ものと技術の弁証法』(岩波書店)、『図説・中世ヨーロッパの城』(河出書房新社)など。 |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.