学内講座コード:340305
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
イタリア史を知る―ミラノとアルプス地域をめぐる近代史 ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックの開催から
申し込み締切:
2026年01月29日 (木) 17:00
開催日時:
1月30日(金)〜 2月27日(金)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
24名
講座回数:
5回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・19〜21世紀のイタリア近現代史に関する知識を身につける。
・北イタリアのミラノとアルプス地域の近現代史に関する理解を深める。
・イタリアとオリンピックとの関わりに関する歴史的理解を深める。
【講義概要】
2026年2月に、イタリアでミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックが開催されます。この講座では、今回のオリンピック開催に着想を得て、開催の中心地となるミラノ、イタリアで冬季オリンピックが前回開催されたトリノ、スキーやスノーボードなどの競技が行われるコルティナダンペッツォをはじめとするアルプス地域について、それぞれ19世紀以降の近現代史を中心に歴史を振り返ります。また、冬季オリンピックにおいてメダリストを多く輩出してきた、イタリア国内のドイツ語地域であるアルトアーディジェ(南チロル)の歴史をたどるとともに、イタリアとオリンピックの歴史との関わりについても論じます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/30(金) ミラノの歴史 近現代を中心に
第2回 2026/ 2/ 6(金) トリノの歴史 近現代を中心に
第3回 2026/ 2/13(金) イタリアのアルプス地域の歴史 要塞にして交流の場
第4回 2026/ 2/20(金) アルトアーディジェ(南チロル)の歴史とドイツ語話者
第5回 2026/ 2/27(金) イタリアとオリンピックの歴史
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 北村 暁夫 |
|---|---|
| 肩書き | 日本女子大学教授 |
| プロフィール | 1959年東京生まれ。東京大学文学部西洋史学科卒業、同大学院人文科学研究科西洋史学専攻博士課程中退。専門分野は、イタリア近現代史、ヨーロッパ移民史。著書・編著に、『ナポリのマラドーナ』(山川出版社)、『イタリア史10講』(岩波新書)、『近代ヨーロッパと人の移動』(共編著、山川出版社)、『近現代ヨーロッパの歴史』(共編著、放送大学教育振興会)などがある。 |
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