学内講座コード:340216
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
江戸時代の公家のいきざまと社会の諸相
申し込み締切:
2026年03月13日 (金) 17:00
開催日時:
3月14日(土)〜 3月14日(土)/13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
6,831円
定員:
36名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
会員受講料: 5,940円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・江戸時代の公家と社会の関わりについて、多様な諸相から考えて理解する。
・江戸時代の政治や社会に対する理解を深める。
【講義概要】
江戸時代の公家といえば京都御所の周辺にずっと留まっていたように思われますが、皆さんはどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。時代劇では、日和見的に権力者の庇護を受け、少しずる賢い役回りで登場するところが多いのですが、実際はどうだったのでしょうか。江戸幕府が開かれると、京都の公家たちが積極的に江戸に向かい、徳川将軍の儀式を荘厳したり、朝廷や各公家の利害のために積極的な交渉がなされました。そして社会の安定化にともなって武家社会との関わりも多様化し、公家の下向が江戸の社会に様々な意味をもってくることがありました。本講座では、皆さんとご一緒にそうした公家の諸相に切り込んでみたいと思っております。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 3/14(土) 1コマ目 「公家の下向と江戸幕府」 2コマ目 「公家の下向と江戸の社会」
【ご受講に際して】
◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。
◆参考図書:田中暁龍著『江戸に向かう公家たち』(吉川弘文館)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 田中 暁龍 |
|---|---|
| 肩書き | 桜美林大学教授 |
| プロフィール | 東京都生まれ。博士(史学、学習院大学)。専門分野は、日本近世史。早稲田大学では、大学院生の授業「日本史学研究3・4」の担当経験がある。書籍等著作物として『江戸に向かう公家たち』(吉川弘文館)や『近世の公家社会と幕府』(吉川弘文館)がある。 |
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