学内講座コード:340212
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
名君から見る江戸時代
申し込み締切:
2026年01月06日 (火) 17:00
開催日時:
1月 7日(水)〜 1月28日(水)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
24名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込)※2025年12月末日まで新規入会金無料キャンペーン実施中)
補足:
-
【目標】
・名君と呼ばれる大名を通じて、江戸時代の政治・社会を理解する。
【講義概要】
この講座では、江戸時代中後期の名君のうち4人を取りあげます。それぞれの人物の生涯を通じて、彼らの活動が持っていた意味や名君とは何なのかを見ていきます。研究成果をわかりやすく説明していきますので、予備知識や事前の準備は必要ありません。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/ 7(水) 毛利重就
第2回 2026/ 1/14(水) 上杉鷹山
第3回 2026/ 1/21(水) 島津重豪
第4回 2026/ 1/28(水) 溝口直諒
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、2月4日(水)を予定しております。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 荒木 裕行 |
|---|---|
| 肩書き | 東京大学史料編纂所准教授 |
| プロフィール | 1979年東京都生まれ。東京大学人文社会系研究科日本文化研究専攻博士課程中退。博士(文学)。専門分野は日本近世政治史。最近の主な著書・論文は『近世中後期の藩と幕府』(2017年)、「幕藩間交渉における非制度的関係の位置づけ」(2019年)、「交代寄合山名義蕃書置」(2021年)、「ペリー来航時の江戸飯米確保策」(2022年)、 共編著『日本近世史を見通す3 体制危機の到来』「天保・弘化期の幕政」(2024年) |
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