学内講座コード:340210
この講座について質問する※現在、この講座の申し込みは
行っていません
主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
鎌倉後期〜南北朝期の諸相 蒙古襲来・悪党・婆娑羅
申し込み締切:
2026年01月07日 (水) 17:00
開催日時:
1月 8日(木)〜 1月22日(木)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
10,246円
定員:
24名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 8,910円(入会金は8,000円(税込)※2025年12月末日まで新規入会金無料キャンペーン実施中)
補足:
-
【目標】
・日本史、中世史について学ぶ。
・とくに、鎌倉後期〜南北朝期を流れに沿って理解する。
・その際、歴史を「史料」から読み解くことを体験する。
【講義概要】
「逃げ上手の若君」というマンガ・アニメが流行っています。鎌倉幕府が崩壊し、南北朝の幕が上がっていく激動の時代を描いたもので、若者を中心に支持されています。それでは、幕府が瓦解にいたるまでにはいかなる過程があったのでしょうか。そして、室町幕府を悩ませた問題にはどのようなものがあったのでしょうか。ここでは、鎌倉後期から南北朝期にかけてのリアルな状況を追いかけていきますが、その際、当時書かれた史料に基づいて眺めていきます。本講義ではとりわけ蒙古襲来・悪党・婆娑羅というキーワードを軸に史料を読み解きながら、動乱の時代を追体験したいと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/ 8(木) 蒙古襲来
第2回 2026/ 1/15(木) 悪党
第3回 2026/ 1/22(木) 婆娑羅
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講は、1月29日(木)を予定しております。
◆参考図書:谷口雄太編『足利一門と動乱の東海』(吉川弘文館、2024年)を事前にお読み頂くとより理解が深まります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 谷口 雄太 |
|---|---|
| 肩書き | 青山学院大学准教授 |
| プロフィール | 1984年、兵庫県生まれ。2015年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。現在、青山学院大学文学部准教授、博士(文学)。【主要著書】『中世足利氏の血統と権威』(吉川弘文館、2019年)、『〈武家の王〉足利氏』(吉川弘文館、2021年)、『分裂と統合で読む日本中世史』(山川出版社、2021年)、『鎌倉幕府と室町幕府』(共著、光文社、2022年)、『足利将軍と御三家』(吉川弘文館、2022年)、『足利一門と動乱の東海』(編著、吉川弘文館、2024年) |
© MARUZEN-YUSHODO Co., Ltd. All Rights Reserved.