学内講座コード:340204
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 中野校 (東京都) ]
講座名:
昭和戦前期の社会と文化
申し込み締切:
2026年01月25日 (日) 17:00
開催日時:
1月26日(月)〜 2月16日(月)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
36名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・昭和戦前期に関する概括的な理解を得る。
・昭和史研究に関する現在の研究水準を理解する。
・日本の近現代史から現代社会を展望できるようになる。
【講義概要】
2026年は、昭和改元100年の節目の年です。そこで、この講義では昭和戦前期の社会と文化を概観していきます。昭和戦前期の日本はどのような社会であったのかを、その時期に発行された多様な書籍に触れながら明らかにすることで、昭和戦前期の特殊性と現代社会の基盤、両方の理解を得ることができるようになるでしょう。
【各回の講義予定】(1)昭和初期の幕末維新ブーム/(2)アジアをめぐる言説空間と高まるナショナリズム/(3)言論統制の時代/(4)知識人の戦争協力
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/26(月) 昭和初期の幕末維新ブーム
第2回 2026/ 2/ 2(月) アジアをめぐる言説空間と高まるナショナリズム
第3回 2026/ 2/ 9(月) 言論統制の時代
第4回 2026/ 2/16(月) 知識人の戦争協力
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、3月2日(月)を予定しております。
◆参考書籍:筒井清忠編『昭和史講義【軍人篇】』(筑摩書房、2018年)、筒井清忠『昭和史講義【戦前文化人篇】』(筑摩書房、2019年)を事前にお読み頂くとより理解が深まります。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 手嶋 泰伸 |
|---|---|
| 肩書き | 龍谷大学准教授 |
| プロフィール | 宮城県生まれ。博士(文学、東北大学)。専門分野は日本近現代史。国立高専機構福井工業高等専門学校講師を経て現職。主な著作として、『昭和戦時期の海軍と政治』(吉川弘文館、2013年)、『海軍将校たちの太平洋戦争』(吉川弘文館、2014年)、『日本海軍と政治』(講談社、2015年)、『統帥権の独立 帝国日本「暴走」の実態』(中央公論新社、2024年)、『加藤友三郎 政党政治を見透した軍人政治家』(中央公論新社、2025年)。 |
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