学内講座コード:140715
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
韓国・北朝鮮問題の国際政治学
申し込み締切:
2026年01月18日 (日) 17:00
開催日時:
1月19日(月)〜 3月16日(月)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
30名
講座回数:
5回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・本当のことがわかる。真実を明らかにする
・2026年の国際政治と朝鮮問題がわかる
・日本ほど安全で平和な国はない、と知る
【講義概要】
朝鮮問題のタブーについて、真実を明らかにする。李在明大統領になると反日になる、とメディアや評論家は間違えた。みんな嘘だった。彼はイデオロギー左翼ではないし、日本に恨みはない。当面、日韓関係は良好だ。韓国国民の対日感情に変化が。韓国の保守政党は、国民の信頼を失う。北朝鮮は、戦争できない。2026年は、韓国と北朝鮮の経済悪化で、国内混乱を起こすかもしれない。ウクライナ戦争は終わりに向かう。米朝首脳会談が実現する。在韓米軍・削減撤退の可能性。韓国と日本は、米国との同盟の再構築に進む。拉致問題は、嘘つきばかりだ。朝鮮半島をめぐる日米中露、欧州との国際関係は大きく変化する。本講座では、誰もが語らない真実を語る。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/19(月) 2026年の韓国、北朝鮮
第2回 2026/ 2/ 2(月) 朝鮮半島で戦争は起きない。北朝鮮は日本を攻撃できない。
第3回 2026/ 2/16(月) 戦後韓国は、なぜ発展したのか。日本のおかげである。
第4回 2026/ 3/ 2(月) なぜ統一教会や韓国のキリスト教団体は問題なのか
第5回 2026/ 3/16(月) 拉致問題の真実。なぜ解決しないのか。
【ご受講に際して】
◆疑問に思ったら、いつでも質問してください。質問は恥ずかしくない。基本的な問題でも、疑問を残さないことが大切です。遠慮しないこと。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 重村 智計 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学・東京通信大学名誉教授 |
| プロフィール | 朝鮮問題は国際問題で人の国の話、と冷静に考える。1945年生まれ。韓国・朝鮮語で取材・報道した二番目の記者。1番目は朝日記者。早大名誉教授。69年早大法卒。朝鮮問題研究・報道の第一人者。日本の朝鮮報道を変えた。偏見と差別を批判、北朝鮮の工作活動・拉致問題を早くから指摘。1994年に北朝鮮には、戦争できる量の石油がないと明らかに。中央公論誌(1994・5)に「北朝鮮は戦争できない」と寄稿。毎日新聞ソウル特派員・ワシントン特派員、論説委員。高麗大学とスタンフォード大学留学。著書は『外交敗北』(講談社)など多数、安倍首相が「外交敗北」の言葉使用。最新刊は『半島動乱』(ビジネス社)。南北の工作活動を解明。 |
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