学内講座コード:140711
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
日米関係の裏面史―黒船から現代まで
申し込み締切:
2026年01月14日 (水) 17:00
開催日時:
1月15日(木)〜 2月12日(木)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
17,077円
定員:
30名
講座回数:
5回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 14,850円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・日米関係を正しく理解する。
・日本人は日本国内の動きだけで日米関係を判断する傾向が強いことを改める。
・米国の情報も分析して公正な歴史感覚を養いたい。
【講義概要】
2025年度「日米関係の裏面史」は内容を一新します。5番目の講義「黒船来航」では黒船が来た理由に加え、その後米国の日本文化ブームで大量の絵画などが流出したこともお話しします。日露戦争後、米国は日本に特使を派遣し、日韓併合を後押しする密約を結びます。マッカーサーは昭和天皇のキリスト教改宗を積極的に進めようとした史実があります。ケネディ暗殺の犯人オズワルドは厚木基地にいた際、左翼思想にかぶれソ連に渡航しました。事件の真相にも迫ります。米中枢同時多発テロの直後、米国で炭疽菌事件が続きました。犯人は731部隊の生物・化学兵器の資料を保管する米軍基地にいた人物でした。この基地はコロナ禍調査もしました。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/15(木) 日露戦争はなぜ「日韓併合」に続いたのか、隠された米国の意図を追う
第2回 2026/ 1/22(木) 太平洋戦争戦犯の遺骨の行方と昭和天皇のキリスト教化
第3回 2026/ 1/29(木) ケネディ暗殺の真相と日本の接点
第4回 2026/ 2/ 5(木) アメリカ中枢同時多発テロとコロナと731部隊
第5回 2026/ 2/12(木) 黒船はなぜ日本に来たのか。その理由とその成果を明らかにする。
【ご受講に際して】
◆今年度秋学期や2023年度の講座名と酷似していますが、全く新しい内容となります。
◆毎回、手作りのレジュメをお渡しします。
◆休講が発生した場合の補講は、2月19日(木)を予定しています。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 春名 幹男 |
|---|---|
| 肩書き | 国際ジャーナリスト、元共同通信ワシントン支局長 |
| プロフィール | 国連、国務省、ホワイトハウス、米中央情報局(CIA)など現地で取材。在米報道は計12年。国連特派員協会第2副会長やナショナルプレスクラブ国際委員長を務めた。元共同通信ワシントン支局長。特別編集委員で退社。名古屋大学大学院教授、早稲田大学大学院客員教授を歴任。外務省の「密約」調査で有識者委員を務めた。著書に『ヒバクシャ・イン・USA』『スクリュー音が消えた―東芝事件と米情報工作の真相』『秘密のファイル―CIAの対日工作』『ロッキード疑獄―角栄ヲ葬リ巨悪ヲ逃ス』『世界を変えたスパイたち−ソ連崩壊とプーチン報復の真相』など。ボーン上田記念国際記者賞、日本記者クラブ賞、早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。 |
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