学内講座コード:140705
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
自民党・派閥抗争の歴史
申し込み締切:
2026年01月27日 (火) 17:00
開催日時:
1月28日(水)〜 2月25日(水)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・最近の政治情勢における「派閥」の動きと意味合いを探る
・「派閥」の功罪について具体例を通して深堀りする
・解消論が根強くある中で、「派閥」が存続し続ける理由を追究する
【講義概要】
人が集まればグループ分けや派閥と称するものが生まれるのは自然の流れ。とりわけ政治の世界では、「数の論理」で国家または地方自治体の運営を決定づけることになるため、派閥やグループが形成されることになる。派閥づくりの動因となるものは、好き嫌い、馬が合う合わない、同郷・同窓といったものに始まり、政界においては政策の方向性が同じであることなどがある。ただ、政界にあっては、近年とみに政策集団的要素が薄れ、資金集めとポスト争奪のための色合いが濃くなっている。このため、「派閥解消」議論は浮かんでは消えを繰り返している有様。こうした実情を歴史的経緯をひも解きながら、ただ今はどうなっているかを深堀りしていく。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/28(水) 「石破おろし」で浮き彫りになった派閥
第2回 2026/ 2/ 4(水) 苛烈を極めた角福(大福)戦争
第3回 2026/ 2/18(水) 無理やりだった保守合同のツケ
第4回 2026/ 2/25(水) 1989年政治改革大綱の足らざるもの
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は、3月4日(水)を予定しています。
◆毎回レジメをお出ししますので、筆記用具があれば十分です。
◆毎回の講座終了前にご質問をお受けします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 石井 正 |
|---|---|
| 肩書き | 時事通信社客員解説委員、時事総合研究所客員研究員 |
| プロフィール | 1949年埼玉県生まれ。71年中央大学法学部法律学科卒業。時事通信社入社後は一貫して経済畑で勤務。87年から92年までニューヨーク特派員。帰国後は経済部デスク、電子メディア編集部長、産業部長、編集局総務、解説委員など歴任。武蔵大学客員教授などを経て2014年から時事総合研究所客員研究員、2023年から時事通信社客員解説委員。 |
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