学内講座コード:140701
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
よくわかる!最新の経済ニュース解説 テレビや新聞、ネットの情報だけではわからない経済問題の考え方のコツ教えます
申し込み締切:
2026年01月12日 (月) 17:00
開催日時:
1月13日(火)〜 3月 3日(火)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・新聞やテレビが伝える最新の経済の話題を正確に理解できる。
・報道を鵜呑みにすることなく自分の見解をもつ足掛かりになり、これからの生活に役立つ知恵にもなる。
・景気、物価の動向、雇用、年金、医療、中国経済、アメリカ経済などの経済事情、石油や食料など経済安全保障の課題、円安の影響など豊富な時事的テーマを通じて、日本や世界の経済が展望できる。
・さまざまな新しい経済動向の理解ができる。例:生成AIの経済効果、半導体戦争、株価を中心にした資産市場の動向など
【講義概要】
私たちが新聞やテレビなどで目にする経済問題を理解するために、知っておくべき点をわかりやすく解説していきます。例えば日本経済新聞や朝日新聞、海外の主要メディアの伝える経済問題をそのまま信じず、経済問題について自分なりの見方ができるようになるのが、本講座の最終的な狙いです。まったく経済についての予備知識がなくとも、初歩からわかるように、楽しく講義を展開していきます。みなさんと本講座を通じて今日のさまざまな経済問題を考えていきたいと思います。ぜひお気軽に受講してください。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/13(火) 最新の経済ニュースの簡単な展望
第2回 2026/ 1/20(火) 2025年の日本経済のトピックスと今年の動向
第3回 2026/ 1/27(火) 2025年の世界経済のトピックスと今年の動向
第4回 2026/ 2/ 3(火) 日本と世界の「複合バブル」の時代
第5回 2026/ 2/10(火) 少子高齢化と日本の財政危機を考える
第6回 2026/ 2/17(火) エネルギーと食料の経済学
第7回 2026/ 2/24(火) 持続可能な地球環境の経済と新しいテクノロジーの影響を考える
第8回 2026/ 3/ 3(火) 日本と世界の地政学と21世紀の政治経済ビジョン
【ご受講に際して】
◆政治・経済・社会情勢等の変化に応じ、最新のトピックスを毎回の講義で適宜取り上げて解説します。経済問題は日々一刻と変化しますので、そのときの旬の話題を理解するために、講義予定と内容が変わることがあることをご了承ください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 田中 秀臣 |
|---|---|
| 肩書き | 経済学者 |
| プロフィール | 専門は経済思想史・日本経済論。最新刊に、『脱GHQ史観の経済学』(PHP新書)、高橋洋一氏との共著『日本経済再起動』(かや書房)、その他に『デフレ不況』(朝日新聞出版)、『雇用大崩壊』(NHK出版生活人新書)、『経済論戦の読み方』(講談社現代新書)等、著者多数。文化放送「おはよう寺ちゃん」火曜コメンテーター。主要新聞や雑誌など寄稿多数。『昭和恐慌の研究』で日経経済図書文化賞受賞。 |
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