学内講座コード:140615
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
鉄道を楽しむための鉄道学 基礎知識から知られざる鉄道雑学まで
申し込み締切:
2026年01月06日 (火) 17:00
開催日時:
1月 7日(水)〜 2月18日(水)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
20,493円
定員:
30名
講座回数:
6回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 17,820円(入会金は8,000円(税込)※2025年12月末日まで新規入会金無料キャンペーン実施中)
補足:
-
【目標】
・鉄道の基礎知識を習得するとともに、あまり公表されていない鉄道雑学を紹介します。
・メディア等が報じている鉄道風景とは異なる視点、あまり知られていない鉄道の状況を楽しみながら、鉄道の基礎知識を含めて理解していただきます。
【講義概要】
東京を含めて全国各地の鉄道は、JRだけでなく多くの特徴ある私鉄、地下鉄があり、また、同じJRでも地域によって大きく違います。新幹線も各路線によって異なり、さらに日本とヨーロッパの鉄道とも大きく異なります。それらの鉄道を写真や図、ビデオによってわかりやすく紹介します。さらに日本の電車が大きく発展、変化していった昭和30年代の鉄道風景も現況を含めて紹介します。また、鉄道の特殊な用語についてもわかりやすく解説します。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/ 7(水) 鉄道の基礎知識
第2回 2026/ 1/14(水) 用語と車両の雑学
第3回 2026/ 1/21(水) 線路配線と列車ダイヤの雑学
第4回 2026/ 1/28(水) 山を登る鉄道の雑学
第5回 2026/ 2/ 4(水) 特急列車物語
第6回 2026/ 2/18(水) 新幹線の雑学
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は2月25日(水)を予定しています。
◆本講座は2025年度夏学期の「鉄道で楽しむ旅」と内容が一部重複しますが、新たな知見を加えて刷新された内容となっています。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 川島 令三 |
|---|---|
| 肩書き | 鉄道アナリスト |
| プロフィール | 1950年、兵庫県に生まれる。1986年に最初の著書『東京圏通勤電車事情大研究』は通勤電車の問題に初めて取り組んだ試みとして大きな反響を呼び、以後多数の著書によって鉄道政策に影響を及ぼした。参議院運輸委員会参与、リニア活用委員会委員など歴任、2025年夏時点までで211冊を出版、2016年6月に鉄道配線図集『日本の鉄道全線全駅』全52巻と2018年9月に「全国鉄道事情大研究」全30巻と書き終え、その後も年間3、4冊のペースで本を執筆、最近では「幻の鉄路を追う」の東日本編と西日本編や『配線で読み解く鉄道の魅力』1〜5巻までの5冊、『日本の鉄道㊙雑学』「地図で読み解日本の新幹線』『地図で読み解く新交通システム」を見特を刊行した。このほか鉄道アナリストとして執筆およびテレビなどでコメント活動を行っている。 |
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