学内講座コード:140605
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
マンションの三つの老い マンションに関する「建物の老い」、「人の老い」、及び「ルールの老い」について分析し、検討する
申し込み締切:
2026年01月12日 (月) 17:00
開催日時:
1月13日(火)〜 3月 3日(火)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・マンションに関する複雑な法律制度を理解する。
・建物の老朽化、人の高齢化から発生する問題を整理する。
・マンションの標準管理規約や区分所有法の改正とその内容を学ぶ。
【講義概要】
マンションに関する法律は複雑であり、理解するのは大変である。法律の専門家でも、区分所有法とマンション標準管理規約の用語の違いなどに戸惑うことがある。一方で、マンションは国民の多くが居住等する重要な資産である。そのようなマンションに、建物・人・ルールという三つの「老い」が迫っており、更に問題が発生してきている。また、マンション標準管理規約(国交省)は、2024年6月に改正され、区分所有法(法務省)も2025年の通常国会で改正された。このような状況の中で、マンションを取り巻く法律やルール等をきちんと理解し、今後、発生しうる問題にも適切に対応していける力を身に付けていきたい。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/13(火) マンションの三つの「老い」とは何か
第2回 2026/ 1/20(火) マンション管理組合を構成する人の「老い」
第3回 2026/ 1/27(火) マンションを取り巻くルールの「老い」
第4回 2026/ 2/ 3(火) マンション標準管理規約
第5回 2026/ 2/10(火) マンション標準管理規約の改正
第6回 2026/ 2/17(火) マンションを取り巻く法律
第7回 2026/ 2/24(火) 区分所有法等の概要と改正
第8回 2026/ 3/ 3(火) 区分所有法の改正
【ご受講に際して】
◆本講座は、2024年度冬学期に開講した同名講座に一部新たな知見を加えて再構成しています。
【テキスト・参考図書】
テキスト
『マンションの「老い」』(一般社団法人 金融財政事情研究会)(ISBN:978-4322144925)
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 吉田 修平 |
|---|---|
| 肩書き | 弁護士 |
| プロフィール | 早稲田大学法学部卒業。第一東京弁護士会所属。外部活動として、公益社団法人日本不動産学会(常務理事)等、他多数。定期借家権・終身借家権の立法に関与した経験を持つ。 最近の著書に、『マンションの老い』(金融財政事情研究会)、『民法改正と不動産取引』(金融財政事情研究会)『所有者不明土地の法律実務〜民法・不動産登記法等の大改正による土地所有法制の実務対応〜』(株式会社プログレス)等がある。 |
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