学内講座コード:140503
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
芸術の哲学
申し込み締切:
2026年01月06日 (火) 17:00
開催日時:
1月 7日(水)〜 3月 4日(水)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込)※2025年12月末日まで新規入会金無料キャンペーン実施中)
補足:
-
【目標】
・絵画の作品を毎回取り上げ、芸術と人間の関係を深く考える。
・制作された時代も場所も異なる多様な作品を通して、人間精神のあり方を色々な角度から見る。
・それによって自分なりの鑑賞や批評の手がかりをつかんでもらう。
【講義概要】
美術作品を鑑賞する場合、風景画のように予備知識なしに理解できる作品もあります。しかし、物語の一場面が表現されている絵画では、その内容と歴史的背景を知らなければ理解できない作品がほとんどです。今回の「芸術の哲学」では、過去の生活や思想をテーマにした作品を取り上げ、様々な角度から考察したいと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/ 7(水) ヤン・ファン・アイク
第2回 2026/ 1/14(水) ヒエロニムス・ボッシュ
第3回 2026/ 1/21(水) ジョルジョーネ
第4回 2026/ 1/28(水) ハンス・ホルバイン(子)
第5回 2026/ 2/ 4(水) ルーカス・クラーナハ(父)
第6回 2026/ 2/18(水) ピーテル・ブリューゲル(父)
第7回 2026/ 2/25(水) フランソワ・ブーシェ
第8回 2026/ 3/ 4(水) フランチェスコ・グァルディ
【ご受講に際して】
◆2025年夏学期「芸術の哲学」の続編ですが、どなたでもご受講いただけます。ふるってご参加ください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 平尾 始 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学講師 |
| プロフィール | 1954年神戸市生まれ。早稲田大学大学院哲学専攻博士後期課程満期退学。早稲田大学では哲学・言語記号論・論理学などを担当.。武蔵野美大、中央美術学院(北京)などでも講義。産業カウンセラー。著書に『論理学のことが面白いほどわかる本』(KADOKAWA)、『映画と二人連れ』(Amazon)など。 |
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