学内講座コード:140434
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
ロンドンの必見博物館―国立海事博物館 「イギリスと海」の歴史から見えるもの
申し込み締切:
2026年01月30日 (金) 17:00
開催日時:
1月31日(土)〜 1月31日(土)/13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
入学金:
-
受講料:
6,831円
定員:
30名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
会員受講料: 5,940円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・現地を訪れ見学する際に、有用な知識を身につける。
・イギリスの歴史文化に対する理解を深める。
【講義概要】
運河や鉄道が登場する以前、陸より海の交通がはるかに盛んで、古来より海によって栄えてきた海洋国家イギリス。その象徴ともいえるのが、ロンドン南部テムズ右岸グリニッジにある世界最大級の海の博物館、「国立海事博物館:National Maritime Museum」です。英海事史を網羅する総数200万点(!)以上の所蔵品の中から、同国の「経済」発展と「文化」振興にとりわけ縁深い美術作品(海景画や肖像画、彫刻や写真に模型)、天文機器や航海機器等をピックアップしてご紹介し、博物館自体の建築的重要性も併せて解説しながら、我が国とも相通じるところのある「イギリスと海」の不可分性を硬軟織り交ぜてお伝えします。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/31(土) 「イギリスと海」の歴史から見えるもの
【ご受講に際して】
◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 齊藤 貴子 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学・上智大学大学院講師 |
| プロフィール | 早稲田大学教育学部英語英文学科卒、同大学院教育学研究科博士課程修了後、助手を経て現職。専門は近代イギリス文学・文化。主として詩と美術の相関を研究。『ラファエル前派の世界』(東京書籍)、『英国ロマン派女性詩選』(国文社)、『肖像画で読み解くイギリス史』(PHP研究所)、『イギリス恋愛詞華集―この瞬間を永遠に―』(研究社)など著訳書多数。 |
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