学内講座コード:140404
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
歌舞伎から見る日本文化
申し込み締切:
2026年01月16日 (金) 17:00
開催日時:
1月17日(土)〜 3月 7日(土)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
18,095円
定員:
30名
講座回数:
5回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 15,868円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・歌舞伎を楽しく観るために、「傾き」という発想を知る。
・歌舞伎の本質を知るために、その背景にある日本文化や民俗を知る。
・「藝」の巧拙を語るため、名優の至芸を映像で鑑賞する。
・歌舞伎「通」に近づくため、音曲を一節体験する。
【講義概要】
舞台からよみとれる歌舞伎の美学にアプローチします。名作が作られた背景にある日本文化を追究し、歌舞伎を見る感性を涵養しましょう。演技・演出・型にこめられた意図を探り、日本人が伝承してきた美感と発想を浮き彫りにします。本講座後半に実施予定の実演では、有名な歌舞伎音楽の一節を口ずさんでみることにします。今期は小説・映画『国宝』の皆での評論も試みましょう。
〈岸澤式松プロフィール(実演者)〉
常磐津節三味線方。福岡県出身。平成3年入門以来、歌舞伎公演・日本舞踊公演で随時活動する。平成15年から「岸澤式松の会」開催。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/17(土) 三大名作の上演
第2回 2026/ 1/31(土) 歌舞伎に登場する馬
第3回 2026/ 2/21(土) 歌舞伎の吉原
第4回 2026/ 2/28(土) 映画「国宝」で描かれていたこと
第5回 2026/ 3/ 7(土) 歌舞伎音楽鑑賞と体験
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 鈴木 英一 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学演劇博物館招聘研究員、常磐津節演奏家 |
| プロフィール | 1964年生、早稲田大学大学院博士課程満期退学。歌舞伎研究家。研究成果を活かした創作活動も行う。主著に『十代目松本幸四郎への軌跡』(演劇出版社)、歌舞伎創作に「幸希芝居遊」等がある。現在、早稲田大学演劇博物館招聘研究員、聖学院大学、宇都宮大学講師。常磐津節演奏家。 |
| 名前 | 岸澤 式松 |
| 肩書き | 常磐津節三味線方 |
| プロフィール |
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