学内講座コード:140403
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
江戸の粋 古今亭志ん朝を楽しむ 父、志ん生と兄、馬生の芸にも親しむ
申し込み締切:
2026年01月07日 (水) 17:00
開催日時:
1月 8日(木)〜 3月 5日(木)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
28,342円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 24,778円(入会金は8,000円(税込)※2025年12月末日まで新規入会金無料キャンペーン実施中)
補足:
-
【目標】
・古今亭志ん朝、古今亭志ん生、十代目金原亭馬生の芸に親しむ。
・口演を通して江戸文化や江戸情緒について知る。
・3人の名手の異なる芸を通して落語の演出について学ぶ。
・愛弟子古今亭志ん輔の口演鑑賞を通して志ん朝の教えについて理解を深める。
【講義概要】
古今亭志ん朝、古今亭志ん生、十代目金原亭馬生という親子、兄弟にして名手として知られる3人の口演から、落語が描く江戸文化の魅力とその背景に触れていきます。天衣無縫な志ん生の芸の継承に悩んだ志ん朝は八代目正蔵や八代目桂文楽の芸をもとに自己の芸を確立しました。志ん朝、志ん生、馬生それぞれの口演を聴き比べることによって芸の継承と演出の工夫についても学びます。また、3人の芸と人柄を理解する助けとなる文章も読み、内容を深めていきます。さらに志ん朝一門の古今亭志ん輔師匠の実演を鑑賞するとともに、志ん朝が理想とした落語のありかたについて理解を深めます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/ 8(木) 志ん生譲りの十八番「火焔太鼓」を志ん朝で鑑賞
第2回 2026/ 1/22(木) 名人伝「ぬけ雀」を志ん朝で鑑賞
第3回 2026/ 1/29(木) ユーモアあふれる心理戦が楽しい「猫の皿」を志ん生で鑑賞
第4回 2026/ 2/ 5(木) 男のうぬぼれが笑いを誘う「三枚起請」を志ん朝31歳の録音で鑑賞
第5回 2026/ 2/12(木) 酒飲みの親子を描く「親子酒」を馬生で鑑賞
第6回 2026/ 2/19(木) 古今亭志ん輔の実演を楽しむ
第7回 2026/ 2/26(木) 碁に夢中になる姿がほほえましい「碁どろ」を志ん朝で鑑賞
第8回 2026/ 3/ 5(木) 家族の再生を描く「子別れ」を志ん朝で鑑賞
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 布目 英一 |
|---|---|
| 肩書き | 横浜にぎわい座館長チーフプロデューサー |
| プロフィール | 日本芸術文化振興会「文化デジタルライブラリー大衆芸能編寄席」監修執筆。NHKDVD「日本の話芸特選集」、「特選落語名人寄席」(キングレコード)、「昭和浪曲名演集」(日本コロムビア)の解説、「落語登場人物事典」(白水社)の執筆。国立演芸場「浪曲展」監修執筆。文化庁芸術祭、芸術選奨など文化庁の各種委員歴任。 |
| 名前 | 古今亭 志ん輔 |
| 肩書き | 落語家 |
| プロフィール |
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