学内講座コード:140338
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
ネタニヤフ・トランプ時代のイスラーム世界 イスラーム世界はどう変わるのか?
申し込み締切:
2026年01月07日 (水) 17:00
開催日時:
1月 8日(木)〜 2月26日(木)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込)※2025年12月末日まで新規入会金無料キャンペーン実施中)
補足:
-
【目標】
・イスラエルのネタニヤフ首相と米国のトランプ大統領の同盟はイスラーム世界をどう変えるのか
・イスラーム世界の紛争要因を知る
・日本人はいかにイスラームと向き合うべきかを考える
・イスラーム世界の平和構築のあり方を考える
【講義概要】
2023年10月ハマスのイスラエルへの奇襲攻撃でガザの紛争が始まった。イスラエルはガザの住民を追い出し、米国のトランプ大統領はガザをリゾート地化する構想を明らかにしている。本講座ではイスラームに関する基本的知識を、教義、実践などから説き起こすとともに、イスラエルの極右の台頭、キリスト教福音派に支持される米国のトランプ政権の親イスラエル政策がもたらす中東イスラーム世界の構造的変化についても考えたい。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/ 8(木) イスラエル・米国はなぜイランと戦争をするのか?
第2回 2026/ 1/15(木) イランの宗教(シーア派イスラーム)、文化、対日関係などを知る
第3回 2026/ 1/22(木) パレスチナ問題の歴史と現況
第4回 2026/ 1/29(木) 米国とイスラーム世界の関係史と、現況
第5回 2026/ 2/ 5(木) イスラームの現代的意義を探る
第6回 2026/ 2/12(木) イスラームの平和思想
第7回 2026/ 2/19(木) 戦争と平和の時事問題
第8回 2026/ 2/26(木) イスラーム世界の平和創造を考える
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 宮田 律 |
|---|---|
| 肩書き | 一般社団法人現代イスラム研究センター理事長 |
| プロフィール | 1955年、山梨県生まれ。米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院修士課程修了。87年、静岡県立大学に勤務し、中東アフリカ論や国際政治学を担当。専門は、イスラム地域の政治および国際関係。著書に、『現代イスラムの潮流』(集英社新書)、『オリエント世界はなぜ崩壊したか』(新潮選書)、『中東イスラーム民族史』(中公新書)、『武器より命の水をおくりたい 中村哲医師の生き方』(平凡社)、『イスラエルの自滅』(光文社新書)など。 |
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