学内講座コード:140306
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
オリエント周辺の遺跡をめぐる 都市と劇場
申し込み締切:
2026年01月08日 (木) 17:00
開催日時:
1月 9日(金)〜 1月30日(金)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・オリエント周辺の主要な都市遺跡について基礎知識を身につけます。
・主要な都市につくられた円形劇場などについて知見を広げます。
【講義概要】
本講座ではローマ時代の円形劇場がイスラーム時代に要塞化されたボスラ(シリア)についてご紹介します。つぎにギリシア時代に大円形劇場がつくられたエフェソス(トルコ)を解説します。そしてヘレニズムにおける知の殿堂となったアレキサンドリア(エジプト)、ワインの神ディオニュソスを讃える円形劇場のつくられたアテネ(ギリシア)について説明いたします。教室のスクリーン画面上でGoogle My Mapsを活用したバーチャル遺跡探訪も試みます。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/ 9(金) 要塞都市ボスラ
第2回 2026/ 1/16(金) 港湾都市エフェソス
第3回 2026/ 1/23(金) 博物都市アレキサンドリア
第4回 2026/ 1/30(金) 神話都市アテネ
【ご受講に際して】
◆休講が発生した場合の補講日は2月6日(金)を予定しています。
◆考古学系の講座を初めて受ける方でも、無理なく基礎から学べます。
◆2019年度冬学期講座(トルコの遺跡をめぐる)などと一部同じ内容です。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 小泉 龍人 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学講師、メソポタミア考古学教育研究所代表 |
| プロフィール | 1964年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科後期博士課程単位取得満期退学。博士(文学、早稲田大学)。専門分野は、メソポタミア考古学、比較都市論、古代ワイン。主な著書に『都市の起源』(講談社)、訳書に『考古学のあゆみ』(朝倉書店)他。国立科学博物館の特別展「ワイン展」に携わる。 |
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