学内講座コード:140259
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
江戸文化に日本をみる 江戸学の視点から
申し込み締切:
2026年02月05日 (木) 17:00
開催日時:
2月 6日(金)〜 3月 6日(金)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・江戸文化を信仰の側面から理解する視点を身につける
・現在にも受け継がれている文化や風習を知り、江戸文化との連続性への理解を深める
【講義概要】
本講座では、江戸時代の江戸の社会システムや経済構造、文化事象などを分析する江戸学の視点から、巨大都市江戸について、さまざまな資料を取り上げながら読み解いていきます。今回は「火事と喧嘩は江戸の華」などといわれるように、火事の多かった江戸に注目し、代表的な大火や町火消、火除地や火伏の信仰など、火事に関する具体的事例を多角的に考察していきます。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 滝口 正哉 |
|---|---|
| 肩書き | 立教大学特任准教授 |
| プロフィール | 早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(文学)。専門は近世都市史・文化史・博物館学。著書に『千社札にみる江戸の社会』(同成社)、『江戸の社会と御免富─富くじ・寺社・庶民─』(岩田書院)、『江戸の祭礼と寺社文化』(同成社)。編著に『赤坂氷川神社の歴史と文化』(都市出版)、『郷土史大系6 宗教・教育・芸能・地域文化』(朝倉書店)、『江戸の庶民文化』(岩田書院)。 |
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