学内講座コード:140215
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
新出史料『乙夜の書物』などから本能寺の変の真相再考
申し込み締切:
2026年01月18日 (日) 17:00
開催日時:
1月19日(月)〜 3月16日(月)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・本能寺の変時の信長・光秀・秀吉らの動きを探る
・光秀謀反の史料叙述を吟味する
・秀吉関与の可能性の有無を吟味する
【講義概要】
2026年の大河ドラマの主人公・秀吉と秀長は信長に仕え、部将として本能寺の変に遭遇し、謀叛の光秀を討って、天下取りの後継者の道を進みます。本講座の再考では、新出史料『乙夜の書物』の叙述を吟味して、信長部将の光秀がなぜ謀叛に走ったかを探ります。同時に、本能寺の変が起きた「天正10年」の信長と部将たちの動きも注視したいと思います。なかでも、秀吉には謀反の可能性がまったくなかったのかどうかを考えてみたいと思います。これまで気づかなかったことがあるのかどうか、みなさんと考察していきます。伝えられる信長の気性を思えば、謀叛を起こしたり追放された部将たちも信長を討つ可能性があったかもしれないからです。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/19(月) 天正10年正月に安土城に年賀に赴いた部将たち
第2回 2026/ 1/26(月) 3月の甲斐武田攻めの功労者に注目
第3回 2026/ 2/ 2(月) 信長が率先して出馬しなかったのは、なぜか?
第4回 2026/ 2/ 9(月) 中国方面軍司令官の秀吉が信長の出陣と応援を求めたのは何故か?
第5回 2026/ 2/16(月) 近習のみを連れただけの信長上洛は何故か?
第6回 2026/ 3/ 2(月) 惟任光秀、丹波亀山城に集結して、1日夜に出陣
第7回 2026/ 3/ 9(月) 本能寺の変
第8回 2026/ 3/16(月) 『乙夜の書物』の語り手となった斎藤利宗は利三の子で、戦闘に参加。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 菅野 俊輔 |
|---|---|
| 肩書き | 江戸文化研究家、歴史家 |
| プロフィール | 1948年東京生まれ。カルチャーセンターなどの古文書や江戸学の講師のほか、講演、テレビ出演と監修、著述など幅広く活動中。著書『なぞり書きで覚える江戸のくずし字入門』『江戸・戦国のくずし字古文書入門』(扶桑社)『江戸っ子が惚れた忠臣蔵』(小学館)『江戸の長者番付』『真相解明「本能寺の変」』(ともに青春新書)、監修『鬼平と梅安が見た江戸の闇社会』(宝島新書)等。 |
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