学内講座コード:140211
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
維新史
申し込み締切:
2026年01月07日 (水) 17:00
開催日時:
1月 8日(木)〜 2月26日(木)/15:05~16:35
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込)※2025年12月末日まで新規入会金無料キャンペーン実施中)
補足:
-
【目標】
・これまでの維新史の理解を新たな研究状況を踏まえることを通して更新する
・和歌を正しく解釈する力を身につける
・日本文化に対する理解を深める
【講義概要】
秋学期を受けて今学期は、維新変革が近代社会の構築と同時に近代国民国家建設に向けての大きな政治改革でもあったことを、具体的な政治改革に焦点をあてながら検討していくことを課題としたいと考えています。その際近代国民国家の建設の目的が、三権分立に基づく立憲制国家の実現にあり、そうした伝統をほとんどもたない日本では、どのような過程を経て、立憲制実現に向けての歩みが始まるのかという点を明らかにすることに、一つの焦点をあてたいと考えます。その際、長期的スパンを見越した立憲制建設に向けての動きが、明治初年から一貫してあったということについて特に留意を払いたいと考えています。
【ご受講に際して】
◆本講義は2025年度秋学期を引き継ぐ内容ではありますが、本講義からご受講される方でも理解できるよう実施しますので、安心してご参加下さい。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 大庭 邦彦 |
|---|---|
| 肩書き | 聖徳大学教授 |
| プロフィール | 早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、聖徳大学教授。幕末・維新期から明治期前半の政治史を中心に研究している。著書に『父より慶喜殿へ 水戸斉昭一橋慶喜宛書簡集』(集英社)、『徳川慶喜と幕末・明治』(日本放送出版協会)ほかがある。 |
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