学内講座コード:140208
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
羽柴秀長と豊臣政権 秀吉を支えた弟の生涯
申し込み締切:
2026年01月07日 (水) 17:00
開催日時:
1月 8日(木)〜 2月26日(木)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込)※2025年12月末日まで新規入会金無料キャンペーン実施中)
補足:
-
【目標】
・豊臣秀吉・羽柴秀長兄弟の出自を知る
・秀吉・秀長が天下取りに邁進した経緯を理解する
・秀吉・秀長に関する正しい知識を身に付ける
【講義概要】
秀吉が登場する小説などで描かれる秀長の姿は、兄を支える優秀な弟です。秀長がいなければ、秀吉は天下を取れなかったような印象すらありますが、それは本当なのでしょうか。それは小説などの話であって、真の秀長の姿とは言えません。
秀長は数少ない秀吉の縁者として、ナンバー2の座を獲得すると、政権中枢の実力者にふさわしい官職を与えられました。とはいえ、秀長の役割は秀吉の命令に忠実に従い、秀吉や豊臣政権の利益になるよう行動することでした。
本講座では秀吉の天下取りの過程と重ね合わせつつ、秀長の生涯を取り上げます。秀長の実像は、どう考えるべきなのでしょうか。その真の姿をご理解いただけると幸いです。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/ 8(木) 秀長の誕生と家族
第2回 2026/ 1/15(木) 若き頃の秀吉の実像とは
第3回 2026/ 1/22(木) 中国計略への出陣
第4回 2026/ 1/29(木) 秀吉に従い転戦した秀長
第5回 2026/ 2/ 5(木) 豊臣政権下における秀長
第6回 2026/ 2/12(木) 秀長による大和支配と四国征伐
第7回 2026/ 2/19(木) 九州征伐と秀長の最期
第8回 2026/ 2/26(木) その後の豊臣家
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 渡邊 大門 |
|---|---|
| 肩書き | 株式会社歴史と文化の研究所代表取締役 |
| プロフィール | 1967年神奈川県横浜市生まれ。千葉県市川市在住。関西学院大学文学部史学科卒業。佛教大学大学院文学研究科日本史学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。専門分野は日本中近世政治史。主な著書に『羽柴秀長と豊臣政権 秀吉を支えた弟の生涯』(ちくま新書)、『戦国大名の家中抗争 父子・兄弟・一族・家臣はなぜ争うのか?』星海社新書、『大坂の陣全史 1598-1616』草思社、『戦国大名は経歴詐称する』柏書房、『誤解だらけの「関ヶ原合戦」 徳川家康「天下獲り」の真実』PHP文庫、『嘉吉の乱 室町幕府を変えた将軍暗殺』ちくま新書、『誤解だらけの徳川家康』幻冬舎新書、『豊臣五奉行と家康 関ヶ原合戦をめぐる権力闘争』柏書房、『倭寇・人身売買・奴隷の戦国日本史』星海社新書、『関ケ原合戦全史 1582-1615』草思社など多数。 |
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