学内講座コード:140207
この講座について質問する主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
古文書にみる江戸町奉行所―行き交う諸文書を読む
申し込み締切:
2026年01月06日 (火) 17:00
開催日時:
1月 7日(水)〜 3月 4日(水)/10:40~12:10
入学金:
-
受講料:
27,324円
定員:
30名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 23,760円(入会金は8,000円(税込)※2025年12月末日まで新規入会金無料キャンペーン実施中)
補足:
-
【目標】
・古文書解読にある程度慣れてきて、基礎的な知識も身につけた方が、さらに深く古文書を読み解く能力を身につける
・江戸町奉行所の文書をとりあげ、その講読(解字・読み下し・解釈)を通じて読解力の向上をはかる
【講義概要】
本講座では、まずは古文書の解読と解釈につとめ、その上で、古文書独特の用字・用法・用例も説明します。テキストには、町奉行所からの通達、町人からの届け出、幕府諸役所との交渉などの文書を収めた「記事条例」を読み解くことで、町奉行所の仕事が多岐にわたっていたことを具体的にみていきます。テキストはコピーを配付しますが、2024年度冬講座とは別の内容のものを講読します。
【ご受講に際して】
◆本講座は、古文書解読にある程度慣れてきて、基礎的な知識もそれなりに身につけて、さらに深く古文書を読み解きたいと考えている方を対象とします。
◆テキストはコピーを配付します。
◆2024年度冬講座とは別の内容のものを講読します。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 加藤 貴 |
|---|---|
| 肩書き | 元早稲田大学講師 |
| プロフィール | 1952年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。東京都北区教育委員会文化財専門員などを経て、現在東京都北区文化財保護審議会委員。専門は日本近世史・都市史。編著書に『東京都の歴史』(山川出版社、共著)、『大江戸歴史の風景』(同)、『江戸図屏風を読む』(東京堂出版、共編著)、『徳川制度』全4冊(岩波文庫、校注)等。 |
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