学内講座コード:140206
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター 早稲田校 (東京都) ]
講座名:
日本城館史概説【冬】
申し込み締切:
2026年01月16日 (金) 17:00
開催日時:
1月17日(土)〜 2月28日(土)/13:10~14:40
入学金:
-
受講料:
13,662円
定員:
30名
講座回数:
4回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・戦国時代以前の城のイメージを正しく理解する
・中世城館の見方を身につける
・城館の構造や変遷から、日本中近世史の理解を深める
【講義概要】
日本国内には3万ヵ所にも及ぶ古城址があると言われています。そのほとんどで建築物は残っていません。
当時の面影を残す城館といえども、当時の土木工事の痕跡をとどめるのみです。しかしそのような城館址であっても、歴史を雄弁に語っています。本講座は【城の日本史】と【城跡をめぐる】の二つのテーマが交互になるように組みました。講座を通して、中近世の城館の見方を身につけ、探索に訪れた城館址でその痕跡から歴史を理解し、かつ楽しめるようになることを目指します。とかく娯楽の対象として語られる城館ですが、過去の戦争を意識し、地域や日本列島の歴史を考えてみたいと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2026/ 1/17(土) 大庭城が語る戦国時代
第2回 2026/ 1/31(土) 古代からみた中世城館
第3回 2026/ 2/ 7(土) 唐沢山城
第4回 2026/ 2/28(土) 北日本の中世城館
【ご受講に際して】
◆冬講座は現地見学はありません。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 齋藤 慎一 |
|---|---|
| 肩書き | 東京都江戸東京博物館 分館 江戸東京たてもの園 学芸員 |
| プロフィール | 明治大学大学院文学研究科博士後期課程(中退)、史学博士。吉川弘文館『中世東国の領域と城館』・歴史文化ライブラリー『中世武士の城』・『日本城郭史』、東京大学出版会『中世東国の道と城館』、講談社現代新書『中世を道から考える』、高志書院『歴史家の城歩き』、中公新書『江戸−平安時代から家康の建設へ』など、中世東国社会をさまざま事象から考える。 |
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