学内講座コード:
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主催:
同志社大学 [ 同志社大学 東京サテライト・キャンパス (東京都) ]
講座名:
昭和100年・戦後80年 私たちに突きつけられている課題は何か
申し込み締切:
2025年11月04日 (火) 17:00
開催日時:
2025年11月14日(金)/13:30 ~ 15:00
入学金:
-
受講料:
3,000円
定員:
52名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
日本近現代史の節目の年、私たちは図らずも歴史を虚心に見つめる機会を持っている。実際に社会の様相はさまざまな形で変化をしている。いうまでもなく歴史に興味を持つということは、三つの視点を自らに課すことでもある。「人類史はいかなる方向に動いているのか」「日本はどのような国を目指しているのか」、そして、「自分の人生は何を軸に過ごすべきか」という三段階の思考方法は、歴史と時代、社会と個人を冷静に見ることにもなる。人類史は対立抗争、武力衝突の方向に動こうとしているかのようだ。日本はどういう道を選択すべきか、そして自分の人生はどうなるか。そうした答えのヒントは、「昭和100年」の中に眠っている。あるいは「戦後80年」そのものの中にある。今、謙虚に学ぶ姿勢が必要だ。
| 名前 | 保阪 正康 |
|---|---|
| 肩書き | ノンフィクション作家、評論家、日本近現代史研究家 |
| プロフィール | 1939年札幌市生まれ。1963年同志社大学文学部社会学科卒。1972年『死なう団事件』で作家デビュー。2004年個人誌『昭和史講座』の刊行をはじめ一連の昭和史研究により菊池寛賞受賞。2017年『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞を受賞。近現代史の実証的研究を続け、これまで約4000人の人々に聞き書き取材を行っている。立教大学社会学部兼任講師、国際日本文化研究センター共同研究員などを歴任。現在、朝日新聞書評委員などを務める。近著に「なぜ日本人は間違えたのか」(新潮新書)、「保阪正康と昭和史を学ぼう」(文春新書)など。文藝春秋で「日本の地下水脈」連載中。ラジオ出演月曜「NHKラジオ・アーカイブス~声でつづる昭和人物史」。 |
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