学内講座コード:0701134
この講座について質問する主催:
武蔵野大学 社会響創センター事務課 [ 武蔵野大学 三鷹サテライト教室 (東京都) ]
講座名:
織田信長文書を読む
申し込み締切:
2025年12月18日 (木) 12:00
開催日時:
2025年10月24日(金)~2025年12月19日(金)/13:00~14:30
入学金:
-
受講料:
7,500円
定員:
40名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座内容】
今期より信長の最後の年である天正10年(1582)に入ります。秀吉による中国攻めは順調で、山陰の鳥取城の包囲戦は兵粮攻めとなり、降伏に追い込みます。そして天正10年になると、安土城の正月参賀があり、明智光秀の地位が高く厚遇されていることがわかります。光秀は坂本城で信長から拝領した茶道具による茶会を開きます。そして光秀は信長自筆の書を床の間に飾って、信長への敬意と感謝を示します。これは本能寺の変のわずか5カ月前のことでした。光秀の心境がわずかの時間で大きく変わったことを示しています。そして武田勝頼の一門衆である木曽義昌が織田方に内通してきました。信長は毛利攻めの前に武田攻めを決断するに至ります。
【講座スケジュール】
第1回 2025年10月24日(金) 秀吉の鳥取城攻め
第2回 2025年11月21日(金) 明智光秀の茶会 天正10年の幕開け
第3回 2025年12月19日(金) 武田勝頼攻めを決断
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 桐野 作人 |
|---|---|
| 肩書き | 歴史作家・本学政治経済研究所客員研究員 |
| プロフィール | 歴史関係の出版社編集長から独立。主な著書に『織田信長―戦国最強の軍事カリスマ―』『本能寺の変の首謀者はだれか』『明智光秀と斎藤利三』『増補改訂 猫の日本史』『さつま人国誌』戦国・近世編1~3、『龍馬暗殺』で第29回高知出版学術賞特別賞を受賞。 |
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