学内講座コード:25AWK94
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主催:
東京理科大学 オープンカレッジ [ 東京理科大学オープンカレッジ セントラルプラザ2階 (東京都) ]
講座名:
【会場】人間共存型ロボットの現在・過去・未来
申し込み締切:
2026年03月10日 (火) 08:30
開催日時:
2026/03/17(火)/18:30~20:00
入学金:
-
受講料:
3,500円
定員:
20名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
「ロボット」という言葉は、1920年にカレル・チャペックが執筆した戯曲『R.U.R.』で初めて登場したとされています。現在のような実用的なロボットが登場したのは1960年前半で、主に産業用ロボットとして利用され始めました。その後、1980年には世界初の二足歩行ロボットが日本で開発され、人型ロボットの基礎が築かれました。以降、ロボティクス関連技術は急速な進化を遂げ、現在では製造、案内サービス、介護、医療、教育など、さまざまな分野で活用されるようになり、私たちにとって身近な存在となっています。近年では人工知能(AI)技術の発展により、高度な知識や技能を必要とする業務において、人間を支援・代替するロボットへの期待も高まっています。
本講座では、特に人間と同じ空間で関わり合いながら、人間の活動を支援する「人間共存型ロボット」に焦点を当てて紹介します。前半では、その開発の歴史や基盤となる技術、最新の研究成果について取り上げます。また、実社会での運用における技術的制約や、社会的・倫理的な課題についても考察します。
後半では、技術と社会の間にあるギャップをどう乗り越えるか、人間とロボットが共に生きる持続可能な社会の実現に向けて、皆さんと一緒に考える機会としたいと思います。
【キャンセルポリシー】
キャンセル料は受講申し込み完了後から発生しますので、ご注意ください。必ず、受講お申し込み前に東京理科大学オープンカレッジ受講規約〈https://web.my-class.jp/manabi-tus/asp-webapp/jsp/web/tus/base/kiyaku.jsp〉でご確認ください。
| 名前 | 橋本 卓弥 |
|---|---|
| 肩書き | 東京理科大学 工学部 機械工学科 准教授 |
| プロフィール |
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