学内講座コード:25213006
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主催:
明治大学リバティアカデミー [ 明治大学リバティアカデミー オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
【ハイブリッド】CASE革命と自動車産業の未来 トヨタとVWの生き残りをかけた戦い【マネジメント/ハイブリッド/90分/】
申し込み締切:
2025年11月06日 (木) 00:00
開催日時:
2025年11月14日(金)/19:00~20:30
入学金:
-
受講料:
2,200円
定員:
40名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座趣旨】
【概要】
「CASE革命」とはConnected、Automated / Autonomous、Shared & Services、Electrificationの各用語の頭文字をとって名付けられたもので、世界の自動車産業で起きている「100年に一度」の構造転換を指しています。内燃機関を搭載した自動車(ICV)や「一家に一台のクルマの所有」というビジネスパラダイムからの転換が追求されています。現在、米国のテスラや中国のBYDといった新興自動車メーカーが急速に台頭し、従来の伝統的な巨大自動車メーカーの地位を脅かしています。こうした変革はクリステンセンのいう「破壊的イノベーション」と捉えることもできますが、他方で伝統的巨大メーカーの「両利き経営」によってダイナミック・ケイパビリティ(DC)とオーディナリー・ケイパビリティ(OC)の発揮でさらに成長できる可能性も考えられます。こうした視点から、この講座では「CASE革命」の下で起きている構造的変化と伝統的な自動車メーカー、特にトヨタとVWの戦略的対応に焦点を当てて考察を加えます。
【紹介動画】
【講座をお薦めする方】
◆自動車業界関係者・現役・退職企業人および学生
◆継続受講者向けメッセージ
100年に一度の転換期にあって、モノづくりも大きな転換を求められています。現在の変化から未来をどのように読み取るか、ご一緒に考えていきましょう。
【ガイダンス・デモレッスン】
本講座とあわせて、風間講師の他講座も是非ご受講ください。
□【ハイブリッド】ドイツの企業経営と共同決定
□【オンライン】現代の企業経営実践に生かすドラッカー経営学
【教材】
■配付資料
① 対面参加の方は、紙配付いたします。
② オンライン参加の方は、「マイページメニュー」の「オンライン講座アクセス」にてダウンロードしていただきます。
※資料については、講師の方針により、講義中の閲覧のみで、受講生の皆様にご提供できない場合がございますのでご了承ください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 風間 信隆 |
|---|---|
| 肩書き | 明治大学名誉教授 |
| プロフィール | 1979年明治大学大学院商学研究博士課程単位修得退学、1979年4月明治大学商学部助手、同専任講師、同助教授を経て1990年4月 同教授、2022年4月明治大学名誉教授。 1997年7月 博士(商学)取得 東京消防庁消防学校外部講師を25年担当、放送大学東京文京センター面接授業を10年担当。経営関連学会協議会理事長・最高顧問、工業経営研究学会会長歴任。 主要業績『ドイツ的生産モデルとフレキシビリティ』(中央経済社)、監訳『ライン型資本主義の将来』(文眞堂)、共編著『コーポレートガバナンスと経営学』(ミネルヴァ書房)。 |
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