学内講座コード:25223049
この講座について質問する主催:
明治大学リバティアカデミー [ 明治大学リバティアカデミー オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
【ハイブリッド/オンライン】日本人の性意識 「雉も鳴かずば」から「沖の鴎に」まで 【オンライン/日本の文化・歴史/世界の文化・歴史/】
申し込み締切:
2026年01月28日 (水) 10:00
開催日時:
2026年2月7日(土)~2026年3月7日(土)/11:00~12:30
入学金:
-
受講料:
6,600円
定員:
90名
講座回数:
2回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座趣旨】
「西洋と日本における性意識」のシリーズも今年度で最終回となります。今回は過去の回で触れられなかった「こぼれ話」を中心にオムニバス的構成をします。と同時に「過去のまとめ」も織り込みますので、リピーターの方も初めての方にも対応しております。
「性」をどうとらえるか、を「性意識」とすると「性意識」はおそらく人間の最大の関心事の一つであり、それと全く無縁の芸術・芸能はない、という問題意識で洋の東西、過去へ現在へと「遊び」ながら話してまいりました。最終回も一つの事実から連想を重ね時空を超えていくスタイルを踏襲しました。こうした「遊び」はどなたにも取り組みやすい学習方法ではないでしょうか。この講座はみなさまへの「学びのすゝめ」でもあります。日常の折々に、ふと気になる「面白そうなこと」を発見したら、そこから、ぜひ「連想ゲーム」で次から次へと想像力を働かせてストーリィを展開してみてください。今回でもそんな「遊び」をお伝えできたら幸甚です。人間はそもそも「遊びをせん」と生まれてきた存在なのですから。
【特記事項】
●ハイブリッド講座●
オンライン講座と対面講座を同時に実施する講義形式です。
<ハイブリッド/対面>
教室内で講師が行う対面講義をご受講いただきます。
<ハイブリッド/オンライン>
教室で行われる対面講義をリアルタイムのZoom配信にてご受講いただきます。
お申込みの際は「ハイブリッド/対面」もしくは「ハイブリッド/オンライン」いずれかのページをご確認の上、お手続きをお願いいたします。
※こちらはリアルタイム配信型(見逃し配信付き)で受講希望の方専用の申込ページです。
キャンパス(対面型)で受講を希望される方はこちらからお申し込みください。
■申込締切日:2026年1月28日(水)AM10時まで
■申込に際し、必ず申し込み方法 をご確認ください。
■受講に際し、必ず受講規約をご確認ください。
■オンライン講座受講に際し、必ずオンライン講座注意事項をご確認ください。
(見逃し配信視聴方法、Zoomご利用ガイドもこちらをご参照ください)
【講義概要】
第1回 2026年02月07日(土) 1582年の男と女「雉も鳴かずば・・・」
1. お玉(ガラシャ)とお福(春日局)
2. 家光と男色
3. 天海と川越
4. 木阿弥と黙阿弥
5. 幡随院長兵衛
「お若えのお待ちなせえやし」
第2回 2026年03月07日(土) 1968年の男と女「沖の鴎に深酒させてよ・・・」
1. 健さんと裕ちゃん
2. 銀巴里と三島
3. 暁烏と吉原
4. (左)幸子と(羽仁)もと子
5. 高杉晋作
「三千世界の烏を・・・」
【教材】
配付資料
※会員のページ「マイページメニュー」の「オンライン講座視聴・資料ダウンロード」にてダウンロードしていただきます。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 伊藤 暁 |
|---|---|
| 肩書き | 教育問題アナリスト |
| プロフィール | 麹町学園女子中高校長、慶応義塾大学特別講師を経て、北陸大学教授、恵泉女学園大学教授。現在東京電機大学非常勤講師。東京都出身。慶應義塾大学経済学部卒業、同大文学部卒業、同大大学院社会学研究科修士課程修了。専攻は教育史、英語教育、性教育など。著書『The Speckled Band』(Obunsha)他、論文「教育の政治化論争」(慶應義塾大学『哲学』所収)、「人間教育としての性教育」(人間主義学会「アガトロギア研究」所収)他。 |
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