学内講座コード:25223001
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主催:
明治大学リバティアカデミー [ 明治大学リバティアカデミー オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
【ハイブリッド/オンライン】紫式部と清少納言の色彩 ─『源氏物語』『枕草子』『紫式部日記』から─【オンライン/日本の文化・歴史/文学/】
申し込み締切:
2025年10月05日 (日) 00:00
開催日時:
2025年10月14日(火)~2025年10月28日(火)/15:30~17:00
入学金:
-
受講料:
9,900円
定員:
90名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座趣旨】
平安時代中期、多くの仮名文学が女性たちの手によって生まれました。
なかでも紫式部と清少納言を作者とする『源氏物語』と『枕草子』は、当時より人気作であったことがうかがえます。現代人にとっては、双方宮中を舞台とし、王朝絵巻のような華やかな世界をイメージできるところが魅力でしょうか。絵巻にも見える色鮮やかな装束を身にまとう姫君や女房たち、四季折々の草花、そのような色彩は、実は、作品中にしっかり書き込まれています。それらの色の選択が、時に人物を特徴づけ、日常の出来事を絵画のように切り取る、そのような仕掛けが「色」に見られるのです。
本講座では、今回、彼女たちの作品に見られる「色彩」をテーマにお話しすることで、各作品の魅力を掘り下げてみたいと思います。
【紹介動画】
https://meiji-univ.ap.panopto.com/Panopto/Pages/Viewer.aspx?id=66f4c09b-56a4-4edc-be69-b3320060e700
※本動画は、担当講師が講座の魅力やねらいなどを数分でまとめたものです。お申込みの参考にしてください。
(ストリーミング動画です。通信費は視聴者負担となります。)
【特記事項】
●ハイブリッド講座●
オンライン講座と対面講座を同時に実施する講義形式です。
<ハイブリッド/対面>
教室内で講師が行う対面講義をご受講いただきます。
<ハイブリッド/オンライン>
教室で行われる対面講義をリアルタイムのZoom配信にてご受講いただきます。
お申込みの際は「ハイブリッド/対面」もしくは「ハイブリッド/オンライン」いずれかのページをご確認の上、お手続きをお願いいたします。
※こちらはリアルタイム配信型(見逃し配信付き)で受講希望の方専用の申込ページです。
キャンパス(対面型)で受講を希望される方はこちらからお申し込みください。
■申込締切日:10月5日(日)
■申込に際し、必ず申し込み方法 をご確認ください。
■受講に際し、必ず受講規約をご確認ください。
■オンライン講座受講に際し、必ずオンライン講座注意事項をご確認ください。
(見逃し配信視聴方法、Zoomご利用ガイドもこちらをご参照ください)
【講義概要】
第1回 2025年10月14日(火) 『枕草子』の色彩について
『枕草子』における色彩の対比に注目してお話しします。
第2回 2025年10月21日(火) 『源氏物語』の色彩について
『源氏物語』に見られる特徴的な色彩についてお話しします。
第3回 2025年10月28日(火) 『紫式部日記』の色彩について
『紫式部日記』に見られる女房装束の色を中心にお話しします。
【教材】
配付資料
※「マイページメニュー」の「オンライン講座アクセス」にてダウンロードしていただきます。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 湯淺 幸代 |
|---|---|
| 肩書き | 明治大学文学部准教授 |
| プロフィール | 『源氏物語』等の物語文学、日記文学、『源氏物語』の受容について研究している。著書『源氏物語の史的意識と方法』(新典社、2018年)、近年の論文に「妊婦の自死─平安期の物語を中心に─」(『物語研究』第23号、2023年3月)、「平安文学における「滝口」(『国語と国文学』第98巻第5号、2021年4月)などがある。 Meiji.net関連記事 |
| 名前 | 森田 直美 |
| 肩書き | 明治大学 教授 |
| プロフィール | 複数の大学での専任・非常勤経験を経て、2021年4月より明治大学に着任、現在に至る。専門は日本の古典文学・伝統文化・伝統産業。単著に『平安朝文学における色彩表現の研究』(風間書房、2011年)、『平安朝文学と色彩・染織・意匠』(新典社、2022年)がある。 Meiji.net関連記事 |
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