学内講座コード:25270021
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主催:
明治大学リバティアカデミー [ 明治大学リバティアカデミー オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
【ハイブリッド/オンデマンド】企業ミュージアムのこれまでとこれから《寄付講座》 館長経験者と企画プランナーと研究者が語る企業ミュージアムの魅力と可能性【特別企画(オープン講座)/日本の文化・歴史/政治経済・社会・情報/その他】
申し込み締切:
2026年03月24日 (火) 00:00
開催日時:
2026年2月14日(土)~2026年3月31日(火)/配信期間:2/14(土)~3/31(火)24時間視聴可能
入学金:
-
受講料:
0円
定員:
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
【講座趣旨】
日本は企業ミュージアムの数において世界でもトップクラスの国です。企業ミュージアムは、企業の歴史や理念の継承や伝達、地域の観光や教育への貢献など、様々な役割を担う存在と言えます。本講座では、館長経験者、企画プランナー、研究者がそれぞれの立場から、企業ミュージアムのこれまでの歩みと変容、社会との関わり、そして未来への可能性を語ります。企業による地域創生や社会貢献、企業文化の継承やブランディングなどについて、現場の知見と理論的視点の両方から学べる講座です。
本講座の開設にあたり、特別紫紺賛助員の依田巽氏(元評議員、1963年経営学部卒)のご支援を賜っております。
【特記事項】
■この講座は、「ゲスト」区分の方でもご受講いただけます。
※お申込み前に必ずオンライン講座ご受講にあたってをご確認ください。
■こちらは2月7日(土)~開催の対面講座のオンデマンド(収録動画のストリーミング配信)受講希望の方専用の申込みページです。
対面型(駿河台キャンパス)で受講いただける方はこちらからお申し込みください。
■本講座にお申込みいただいた方は、2026年3月31日(火)まで、ご登録いただいたメールアドレス宛に配信するURLから、講義動画を随時、何回でも視聴できます。メールの配信は 2月14日(土)以降、動画の準備が出来次第となります。(各回対面講義日の1週間後がメール配信目安となります)
■申込締切日:3月24日(火)
※2月7日(土)~実施する対面講座を録画したものを、ご視聴いただきます。大学側で一部編集する場合がありますが、途中の映像音声の乱れ等について、了承くださるようお願いいたします。
■申込に際し、必ず申し込み方法 をご確認ください。
■受講に際し、必ず受講規約をご確認ください。
【講義概要】
第1回 2026年02月14日(土) 日本の企業ミュージアムの歴史と現在【2/7(土)対面講座の収録動画】
第2回 2026年02月28日(土) 企画プランナーの視点から見た企業ミュージアムの魅力【2/21(土)対面講座の収録動画】
第3回 2026年03月14日(土) 館長経験者が語る企業ミュージアムの魅力【3/7(土)対面講座の収録動画】
【講座をお薦めする方】
企業ミュージアムの見学に関心がある方、社内で博物館を擁する企業のご担当様(検討されようとしている企業の方)、講座テーマ(分野)に興味のある方、学生・社会人どなたでも可能です。
【ガイダンス・デモレッスン】
■ 高柳直弥先生の出版書籍等はこちらからご覧ください。
【教材】
配付資料
※資料については登壇講師の方針により、講義中の提示のみで、受講生の皆様にご提供できない場合がございますのでご了承ください。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 高柳 直弥 |
|---|---|
| 肩書き | 大正大学 地域創生学部 准教授 |
| プロフィール | 大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程修了。2012年に同大学院において企業博物館をテーマとした研究で博士(経営学)を取得。Shih Chien University、豊橋創造大学などを経て、2018年に大正大学に着任。地方創生に関係するマーケティングや経営、イノベーションに関する授業を担当。現在も日本や世界各地の企業博物館を対象に、その機能や役割に関する調査を実施し、論文執筆や研究発表を続けている。著書に『イノベーションの普及過程の可視化―テキストマイニングを用いたクチコミ分析』(共著、日科技連出版社、2016年)、『現代の観光を学ぶ―地域創生に向けて』(共著、八千代出版、2022年)、「総説 博物館を学ぶ」(共著、同成社、2024年)などがある。 |
| 名前 | 渡邉 将人 |
| 肩書き | 株式会社丹青社 デザインセンター プランニング3部 2グループ グループ長、チーフクリエイティブディレクター |
| プロフィール | 1985年生まれ。愛知県岡崎市出身。2008年丹青社入社。企業広報施設の分野におけるプランニング業務に携わり、広告代理店への出向経験など多彩な場面で培った知見とポジティブな姿勢を活動のエンジンに、「企業に宿る資源(情報)との徹底的な対話」と「カスタマーマインド・ストーリー」を組み合わせたコンセプトプランニングで描く、空間を通じた事業の価値最大化・最適解の提供に取り組んでいる。 |
| 名前 | 粟津 重光 |
| 肩書き | 一般社団法人国際CCO交流研究所 理事・主任研究員 |
| プロフィール | 象印マホービン株式会社で宣伝部門の責任者を勤める。2006年に創業90周年で自ら提案した企業博物館「まほうびん記念館」が2008年にオープン。初代館長就任。館長在任中に京都産業大学大学院CC(コーポレートコミュニケーション)コース修了。その後企業博物館研究者として研究活動を続けている。大阪市立大学(現大阪公立大学)、大阪樟蔭女子大学非常勤講師。日本広報学会理事。 |
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