学内講座コード:25223019
この講座について質問する主催:
明治大学リバティアカデミー [ 明治大学リバティアカデミー オンライン講座 (オンライン) ]
講座名:
【ハイブリッド/オンライン】 「鎖国」時代に海を渡った日本人―漂流民 図らずも海外に渡った人たちの見聞と体験【オンライン/日本の文化・歴史/世界の文化・歴史/】
申し込み締切:
2025年12月07日 (日) 00:00
開催日時:
2025年12月16日(火)/11:00~12:30
入学金:
-
受講料:
2,200円
定員:
90名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座趣旨】
「鎖国」時代を通じ、乗っていた船(漁船や商船)が難破し漂流する事件は数多くあった。記録に見えるだけでも数百件に上る。乗っていた人の多くは海の藻屑と消えたが、なかには幸いにも未知の土地に流れ着いたり外国船に救助されたりして命を長らえ最終的に「鎖国」日本に帰国を果たすことができた人もいた。命長らえても外国の地で命を落としたり、外国の地に土着した人が多いなかで極めて稀な人たちである。
本講座では、「鎖国」時代の漂流史を概観したあと、そんな帰国を果たした漂流民が残した漂流記(彼ら自身が書き残したものは少ない)から、彼らが外国で見聞し体験したことを大黒屋光太夫や津太夫などを例に垣間見てみたい。そして、彼らの貴重な海外見聞・経験の歴史的な意味についても考えてみたい。
【特記事項】
●ハイブリッド講座●
オンライン講座と対面講座を同時に実施する講義形式です。
<ハイブリッド/対面>
教室内で講師が行う対面講義をご受講いただきます。
<ハイブリッド/オンライン>
教室で行われる対面講義をリアルタイムのZoom配信にてご受講いただきます。
お申込みの際は「ハイブリッド/対面」もしくは「ハイブリッド/オンライン」いずれかのページをご確認の上、お手続きをお願いいたします。
※こちらはリアルタイム配信型(見逃し配信付き)で受講希望の方専用の申込ページです。
キャンパス(対面型)で受講を希望される方はこちらからお申し込みください。
■申込締切日:12月7日(日)
■申込に際し、必ず申し込み方法 をご確認ください。
■受講に際し、必ず受講規約をご確認ください。
■オンライン講座受講に際し、必ずオンライン講座注意事項をご確認ください。
(見逃し配信視聴方法、Zoomご利用ガイドもこちらをご参照ください)
【講義概要】
第1回 2025年12月16日(火) 「鎖国」時代に海を渡った日本人―漂流民
漂流記に見る、図らずも海外に渡った人たちの見聞と経験を垣間見てみたい。
【教材】
配付資料
※「マイページメニュー」の「オンライン講座アクセス」にてダウンロードしていただきます。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 渡 浩一 |
|---|---|
| 肩書き | 明治大学名誉教授 |
| プロフィール | 1985年 法学部兼任講師 1990年 政経学部専任講師 1994年 同助教授 2001年 同教授 2008年 国際日本学部教授 2024年 定年退職 Meiji.net関連記事 |
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