学内講座コード:25270017
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主催:
明治大学リバティアカデミー [ 明治大学リバティアカデミー 駿河台キャンパス (東京都) ]
講座名:
【対面】江戸の社会文化と吉原《明治大学情報コミュニケーション研究科連携講座》 【特別企画(オープン講座)/日本の文化・歴史/政治経済・社会・情報/】
申し込み締切:
2025年12月19日 (金) 10:00
開催日時:
2025年12月20日(土)/13:00~15:00
入学金:
-
受講料:
0円
定員:
180名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座趣旨】
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で取り上げられている蔦屋重三郎や田沼意次が生きた江戸中期は、蘭学・医学への関心が醸成される一方、民衆が文化の担い手になっていったと評価される。本講座では、田沼意次という政治家を理解しつつ、社会の様相を読み解き、当該期の江戸文化の特性をジェンダーの視点を踏まえて解説する。さらに、蔦屋重三郎らが手がけた出版や、歌舞伎・浄瑠璃などの芸能ともつながりが深い吉原と、そこで生きた遊女たちの実態から、客たちの「理想」と遊女たちの「現実」を解説してゆく。田沼意次・蔦屋重三郎・吉原をキーワードとして、江戸中期の社会文化と民衆の生活を重層的に理解できるものとなっている。
【特記事項】
■この講座は、「ゲスト」区分の方でもご受講いただけます。
■本講座は対面型となります。
■会場: 駿河台キャンパス グローバルフロント グローバルホール
■入場開始: 12:30~(予定)
■申込締切日:12月19日(金)10:00AM
■申込に際し、必ず申し込み方法 をご確認ください。
■受講に際し、必ず受講規約をご確認ください。
【講義概要】
第1回 2025年12月20日(土) 江戸の社会文化と吉原
田沼意次・蔦屋重三郎・吉原をキーワードとして、江戸中期の社会文化と民衆の生活を重層的に理解できるものとなっている。
【講座をお薦めする方】
一般・学生・院生の方
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 中臺 希実 |
|---|---|
| 肩書き | 明治大学情報コミュニケーション学部兼任講師 |
| プロフィール | 明治大学情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学専攻卒業、同大学院博士前期課程・博士後期課程修了。博士(情報コミュニケーション学)。 現在、明治大学情報コミュニケーション学部兼任講師など。 |
| 名前 | 須田 努 |
| 肩書き | 明治大学情報コミュニケーション学部教授、コーディネータ |
| プロフィール | 1959年、群馬県高崎市生まれ。専門は日本近世・近代の社会文化史・異文化コミュニケーション史です。現在の研究課題は、社会文化史の観点からは、幕末から明治初年における大衆芸能と社会との関係、異文化コミュニケーション史の視点からは、薩摩の朝鮮人陶工の村や、吉田松陰に見る征韓論形成の問題などです。朝鮮・中国との関係から日本近世・近代史を考察したいと考えています。 Meiji.net関連記事 |
| 名前 | 髙木 まどか |
| 肩書き | |
| プロフィール | 成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士後期課程修了。博士(文学)。東京都公文書館公文書館専門員などを経て、現在、東海大学文学部歴史学科日本史専攻特任講師。 |
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