学内講座コード:25270001
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主催:
明治大学リバティアカデミー [ 明治大学リバティアカデミー 駿河台キャンパス (東京都) ]
講座名:
【対面】戦後80年に考える:日本の戦争シナリオはどのようなものだったのか? 9/19(金)対面申込相談会・ミニ特別企画講座【特別企画(オープン講座)/日本の文化・歴史/】
申し込み締切:
2025年09月17日 (水) 10:00
開催日時:
2025年9月19日(金)/13:30~14:15
入学金:
-
受講料:
0円
定員:
80名
講座回数:
1回
講座区分:
1回もの
その他:
補足:
-
【講座趣旨】
本講座は9月19日(金)に実施される「対面申込相談会」内で行うミニ特別企画講座となります。
※本講座にご参加予定の方は、画面に表示されている「申し込む」ボタンより、申込手続をお願いいたします。
※お申し込みいただいた後、本講座に関する開講等のご案内は特段行いません。当日指定の時間・会場に直接お越しください。
※対面申込相談会自体へのご参加は任意で、予約不要となります。
【特記事項】
※本講座は対面型となります。
※本講座は事前申込制となります。
■会場: 駿河台キャンパスアカデミーコモン11階教室
■申込締切日:9月17日(水)午前10:00
■申込に際し、必ず申し込み方法 をご確認ください。
■受講に際し、必ず受講規約をご確認ください。
【講義概要】
第1回 2025年09月19日(金) 戦後80年に考える:日本の戦争シナリオはどのようなものだったのか?
日本は80年前に世界を相手にした戦争に敗れました。しかし、そもそも日本は、どのようにしてイギリスやアメリカを相手にした戦争に勝とうとしたのでしょうか。一応、日本側にはこのようにすれば勝てるのではないかという戦争終結シナリオがありました。
それはどのようなもので、何が間違っていたのでしょうか、代替策はなかったのでしょうか。日本側が開戦前に描いたシナリオを示し、それがいかなる要因で挫折してしまったのかを解説します。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 山田 朗 |
|---|---|
| 肩書き | 明治大学文学部教授、平和教育登戸研究所資料館館長 |
| プロフィール | 1956年大阪府生まれ。東京都立大学大学院博士課程単位取得退学。博士(史学)。日本現代史・軍事史を専攻。主な著書に、『大元帥・昭和天皇』(ちくま学芸文庫)、『兵士たちの戦場』(岩波書店)、『日本の戦争』(新日本出版社)、『軍備拡張の近代史』(吉川弘文館)、『世界史の中の日露戦争』(吉川弘文館)などがある。 Meiji.net関連記事 |
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