学内講座コード:25236D
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主催:
東京農業大学(株式会社農大サポート) [ 東京農業大学 世田谷代田キャンパス (東京都) ]
講座名:
香りの調香室 Vol.1ワインの香り
申し込み締切:
2026年01月14日 (水) 23:30
開催日時:
1月24日(土)~3月14日(土)/10:00~12:00
入学金:
-
受講料:
18,000円
定員:
24名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
一般には手に入らない合成香料を使って香りを調合してみませんか?
この講座では、毎回テーマに合わせてオリジナルの香りを調合します。
これまで実施していた「香りの科学と美学」を一新し、実習をメインにした
初心者でも愉しめる&本格的な講座を開講します。
記念すべきVol.1のテーマは「ワインの香り」です。
講座では、グレープ(ぶどう)のフレーバーを調合し、ワインの香りにするにはどうすればよいかを考えます。
最終回では、ワインノートの香りを完成させ、実際にワインを試飲しながら香りを評価し
ご自身で調合した香りとの違いなどを比較します。
毎回作られた香料はお持ち帰りいただきます。
合成香料は一般販売されていないので、ぜひ、この機会に体験してみてください。
好みのワインの香りができるか、挑戦してみてください。
香り興味のあるすべてのみなさま、「香りの調香室」でお待ちしております。
※3回目に実際にワインの試飲をしながら香りを評価します。公共交通機関でご来校をお願いいたします。
※20歳未満の受講生は、最後の試飲はご遠慮いただきます。
※香料に関する基礎知識に興味のある方は「フレーバー・フレグランス検定3級講座」をご受講ください。
【スケジュール】
第1回 1月24日(土) ローズの香気成分について
実習:ローズのアコードをとる
第2回 2月21日(土) 実習:グレープ(ブドウ)のフレーバー調香・ローズに加えると…
第3回 3月14日(土) グレープをワインに変えるには?
実習:ワインノートの調香、ワインの評価と比較、ワインの試飲
【持ち物】
筆記用具
【対象】
大学生以上
| 名前 | 藤森 嶺 |
|---|---|
| 肩書き | 東京農業大学 客員教授 |
| プロフィール | 東京農業大学 食香粧化学科元教授/元JT中央研究所/帯広畜産大学元客員教授/東京農大総合研究所客員教授/フレーバー・フレグランス協会代表理事/農学博士(北大) 1969年早稲田大学卒、1971年東京教育大(現、筑波大)大学院修了、農芸化学奨励賞(日本農芸化学会)、業績賞(日本雑草学会)。 |
| 名前 | 佐無田 靖 |
| 肩書き | (一社)フレーバー・フレグランス協会業務執行理事(フレーバー担当)/フレーバートライアングルオーナー |
| プロフィール | 1979年東京農大農学部農芸化学科卒、1979年-2017年曽田香料株式会社(フレーバー開発部長など)、日本香料協会編集委員。 |
| 名前 | 櫻井 和俊 |
| 肩書き | (一社)フレーバーフレグランス協会 業務執行理事(フレグランス担当)/農学博士/静岡がんセンター研究所特別研究員 |
| プロフィール | 1975年千葉大工学部卒、1975年-2017年高砂香料(フレグランス企画部部長など)、2020年日本農芸化学会企業研究活動表彰 |
| 名前 | 日野原 千恵子 |
| 肩書き | (一社)フレーバー・フレグランス協会 業務執行理事(アロマ担当)/GRAZIA Aromatics代表フィトセラピスト |
| プロフィール | 東京農大農学部農学科卒 現在、天然の精油(エッセンシャルオイル)のみで創るナチュラルフレグランスを中心に、和精油・和の香りなど、「和」にこだわりをもちながらのサロンワークの他、自治体や大学の社会人教育の講座に活動を広げている。また、子供への植物・香り教育にも力をいれている。 執筆:「ふしぎしんぶん」ママとサイエンス 植物コラム毎月連載、絵本「おさんぽにっき」(公益財団法人東京応化科学技術振興財団 第16回科学教育の普及・啓発助成対象活動) |
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