学内講座コード:1001-2025W011
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主催:
玉川大学継続学習センター [ 玉川大学 (東京都) ]
講座名:
大名家の香道[10/22(水)~]
申し込み締切:
2025年10月15日 (水) 23:30
開催日時:
10月22日(水)~12月17日(水)/13:00~15:00
入学金:
-
受講料:
23,100円
定員:
13名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
補足:
-
安藤家御家流香道は江戸大名家奥向で伝わりました。仙洞御所(後水尾院御所)女院御所(東福門院御所・東福門院は徳川秀忠の娘)にて米川常伯が香道を以って御伝授奉りました。当家重之室養徳院(藤堂高虎の孫・当家三代重博の母)が女院御所へ御挨拶に参上し香の式を京より江戸へ持ち帰り安藤家の定流としました。昭和45年、高松宮殿下の御奨めにより留流を解きまして安藤家御家流として世間に御披露し、現在に至ります。
第1回(10月22日) 武蔵野名所香〈むさしのめいしょこう〉
伊勢物語の時代の関東一円、 武蔵野を題材にした組香です。
霞が関、三芳野、玉川など歌枕となった古の地名と現在の情景を思い浮かべながらお香を楽しんでください。
第2回(11月26日) 角扇香〈かくせんこう〉
春方、秋方に分かれ春色の扇、秋色の扇を使い向かい合わせでお香を聞きます。
お互い当たればよし、 片方が外れますと相手に扇を取られてしまいます。
香記も扇に記します。
第3回(12月17日) 一陽香〈いちようこう〉
陰極まって一陽が生ずる、冬がおわり春がくる、状況が好転するように
一年の終わりに縁起の良い一陽来復のお香でしめくくりたいと存じます。
対象
初心者から受講可能
教材
プリントを配付
持ち物
お持ちの方は扇子、古帛紗(こぶくさ)、懐紙(かいし)
受講上の注意事項
・香水などの香りの強いものはご遠慮ください
・カジュアルな服装でのご参加はお控えください
| 名前 | 安藤 綾冠 |
|---|---|
| 肩書き | |
| プロフィール | 安藤家御家流香道十二世家元 旧磐城平藩主第十六代当主安藤綾信の長女。昭和46年東京生まれ。 玉川学園中・高・玉川大学を卒業。先祖よりの茶道・香道・伊勢流礼法を相伝。現在では大名の奥向きの文化として香道では唯一当流のみ。(米川流)安藤家御家流香道十二世家元。 安藤家御家流 昭和45年八芳園に於いて、高松宮殿下、宮妃殿下、旧平戸藩主松浦素氏御来臨のもと、初代対馬守重信三百五十年遠忌及び十代信正百年忌を営む。この時より留流を解いて一般に伝授する事となる。 |
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