学内講座コード:930701
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】ブラックホールと重力波 見えてきたアインシュタインの世界
申し込み締切:
2025年12月03日 (水) 17:00
開催日時:
8月26日(火)〜 1月31日(土)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
11,880円
定員:
20名
講座回数:
6回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・アインシュタインが考えた時間と空間の世界について学ぶ
・アインシュタインの世界を象徴するブラックホールや重力波の性質を正しく理解し、それらの存在が最新観測により確認されていることを知る
・重力波天文学やブラックホール観測が宇宙の謎解明につながることを学ぶ
【講義概要】
20世紀初頭、アインシュタインは時間と空間に関するこれまでの常識を覆す相対性理論を提唱した。時間は絶対的なものではなく、重力は時空のゆがみにより表される。その相対性理論が予言したブラックホールや重力波は近年の精密宇宙観測によりその存在が明らかになり、宇宙物理学の進展に大きく貢献してきている。本講座ではアインシュタインの相対性理論の世界の象徴であるブラックホールと重力波について詳しく解説し、それらの最新の観測成果について紹介する。また、ブラックホールと重力波にまつわる様々な話題も提供する。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 8/26(火) アインシュタインの世界1:時間の遅れ
第2回 2025/ 8/26(火) アインシュタインの世界2:時空のゆがみと重力波
第3回 2025/ 8/26(火) 一般相対性理論の寵児:ブラックホール
第4回 2025/ 8/26(火) 見えてきたブラックホール
第5回 2025/ 8/26(火) 重力レンズ効果とブラックホールの影
第6回 2025/ 8/26(火) 重力波天文学と宇宙の謎
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2025/8/26)から学期終了翌月末(2026/01/31)までになります。一般申込開始(2025/08/26)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は2025年度 春期 「【対面+オンラインのハイブリッド】ブラックホールと重力波」(04/04〜05/16 金曜日、全6回)で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 前田 恵一 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学名誉教授、京都大学基礎物理学研究所特任教授 |
| プロフィール | 1950年大阪生まれ。理学博士(京都大学)。1987年1月-1989年3月 東京大学理学部物理学科助手、1989年4月-2021年3月 早稲田大学物理学科教授。ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ(2006年)およびクレアホール(2012年)客員教授。京都大学基礎物理学研究所 特任教授(2022年4月-2025年3月)。専門分野は、理論宇宙物理学および重力理論。著書に『演習で学ぶ特殊相対性理論』(サイエンス社)、『演習で学ぶ一般相対性理論』(サイエンス社)、『重力理論講義』(サイエンス社)、『アインシュタインの時間』(ニュートンプレス)などがある。 |
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