学内講座コード:930601
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】くらしに役立つ民法入門 いくつかの事例検討を通じて法の“考え方”を身に付ける
申し込み締切:
2025年12月03日 (水) 17:00
開催日時:
8月26日(火)〜 1月31日(土)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
15,840円
定員:
20名
講座回数:
8回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 15,840円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・「法」や「民法」の社会における意義や役割(機能)を理解する。
・いくつかの具体的な事例の検討を通じて、法の学び方や考え方を理解し、未知の問題であっても解決策を導く糸口を掴めるような能力を身に付ける。
【講義概要】
法は社会の設計図であり、社会に生きる私たちは常に法に支配されています。法の中でも「民法」は、日用品の“購入”や物の“貸し借り”といった、ありふれた日常の様子を規律するもっとも“親しい法”と呼べるかもしれません。しかし、普段から「民法」を意識して生活している人などおよそいないでしょうし、実際に“意識的にお世話になる”こともなく生涯を終える人もいるでしょう。それでは、なぜ「民法」はあるのでしょうか。本講座では、いくつかの“民法を意識することになる”具体的な問題の検討を通じて、「民法」の社会における意義や役割に関する理解を深め、「法(民法)」を“有意義に”使うきっかけを掴んでいただきたいと考えています。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 8/26(火) 法学入門
第2回 2025/ 8/26(火) 不動産の「売買」をめぐる問題
第3回 2025/ 8/26(火) 不動産の“貸し借り”をめぐる問題
第4回 2025/ 8/26(火) 「保証」をめぐる問題
第5回 2025/ 8/26(火) 「交通事故」の基本問題
第6回 2025/ 8/26(火) 「交通事故」における“加害者”としての「子ども」と「高齢者」をめぐる問題
第7回 2025/ 8/26(火) 「夫婦」をめぐる問題
第8回 2025/ 8/26(火) 「相続」をめぐる問題
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2025/8/26)から学期終了翌月末(2026/01/31)までになります。一般申込開始(2025/08/26)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は2025年度 春期 「くらしに役立つ民法入門」(04/01〜06/03 火曜日、全8回)で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 大澤 慎太郎 |
|---|---|
| 肩書き | 早稲田大学教授 |
| プロフィール | 早稲田大学法学部卒業後、同大学院法学研究科博士後期課程研究指導修了満期退学(博士(法学))。新潟大学法学部専任講師、千葉大学大学院社会科学研究院准教授を経て現職。専門は「民法」、特に「保証制度」を中心とした担保法制全般。「公益財団法人かずさDNA研究所・利益相反マネージメントアドバイザー」や、「国土交通省交通事故相談員総合支援事業・編集委員」なども務めております。主な業績として、『民法III債権総論(LEGAL QUEST)』(共著、有斐閣、2022年)、「フランスにおける保証人の保護に関する法律の生成と展開(1)(2・完)」比較法学42巻2号47頁、同3号25頁(2009年)等があります。 |
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