学内講座コード:930502
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】西田幾多郎の思想―「他者論」と「永遠の今」を中心として
申し込み締切:
2025年12月03日 (水) 17:00
開催日時:
8月26日(火)〜 1月31日(土)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
11,880円
定員:
20名
講座回数:
3回
講座区分:
数回もの
その他:
会員受講料: 11,880円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・日本の近代哲学を代表する京都学派について理解を深める。
・西田幾多郎の思想の現代的意義について、とくに「他者」「永遠の今」という問題について検討する。
・日本語による「哲学」の可能性を検討する。
【講義概要】
日本ではじめて西洋哲学を受容し、それを「日本語」でおこなった京都学派の思想について、西田幾多郎中期の「他者」と「永遠の今」という「時間性」についての検討(書物としては『無の自覚的限定』)を中心に講義をおこなう。西田の議論は、純粋経験という根本的な経験性の分析から始まるが、中期にいたって、「他者」と「現在」にかんして、きわめて独自の、しかし世界的にみても重要な思考を展開していく。それは「他者性」や「時間論」と関連する、他のヨーロッパ哲学とも関連しつつ、日本語における独自の思想の可能性を開いているといえる。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 8/26(火) 西田幾多郎の思想への導入
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2025/8/26)から学期終了翌月末(2026/01/31)までになります。一般申込開始(2025/08/26)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は2025年度 春期 「西田幾多郎の思想―「他者論」と「永遠の今」を中心として」 (04/05〜04/19 土曜日、全3回)で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 檜垣 立哉 |
|---|---|
| 肩書き | 専修大学教授、大阪大学名誉教授 |
| プロフィール | 埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。博士(文学)。大阪大学教授を経て専修大学文学部教授・大阪大学名誉教授。現代フランス哲学研究(『ドゥルーズ入門』ちくま新書)、京都学派研究(『西田幾多郎の生命』講談社学術文庫)、生命論研究(『食べることの哲学』世界思想社)をおこなっている。そのほかに『バロックの哲学』岩波書店、『生命と身体 フランス哲学論集』勁草書房 等。 |
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