学内講座コード:930404
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主催:
早稲田大学エクステンションセンター [ 早稲田大学エクステンションセンター オンデマンド (オンライン) ]
講座名:
【オンデマンド】枯山水の楽しみ方―歴史から美意識、心で感じる庭の魅力
申し込み締切:
2025年12月03日 (水) 17:00
開催日時:
8月26日(火)〜 1月31日(土)/00:00~23:59
入学金:
-
受講料:
9,900円
定員:
20名
講座回数:
5回
講座区分:
後期
その他:
会員受講料: 9,900円(入会金は8,000円(税込))
補足:
-
【目標】
・日本庭園の基礎を学ぶ
・枯山水庭園見方を深める
・作庭家視線の見方を知る
【講義概要】
日本庭園における枯山水庭園は、世界にも類を見ない様式の庭園です。そこには日本特有の「見立ての美」によって作庭されました。また枯山水というと、禅寺における庭園形態と思いがちですが、禅宗が日本にもたらされるはるか前に考え方が成立していたことが、平安末期に書かれた「作庭記」に記されています。そこにも見立ての美を感じることが書かれています。このように枯山水の考え方がいつ成立し、そしてそれが今日禅寺にあるような形態に、いつ発展していったのかなど、歴史も紐解きながら、その魅力をお話していきたいと思います。
【各回の講義予定】
第1回 2025/ 8/26(火) 枯山水庭園の起源と発達
第2回 2025/ 8/26(火) 枯山水庭園における鶴・亀・蓬莱表現の話
第3回 2025/ 8/26(火) 大徳寺大仙院庭園に見る枯山水表現を知る
第4回 2025/ 8/26(火) 妙心寺退蔵院・龍安寺庭園に見る枯山水表現を知る
第5回 2025/ 8/26(火) 現代枯山水庭園を楽しむ
【ご受講に際して】
◆視聴期間は一般申込開始(2025/8/26)から学期終了翌月末(2026/01/31)までになります。一般申込開始(2025/08/26)以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は 2025年度 春期 「枯山水の楽しみ方―歴史から美意識、心で感じる庭の魅力」(04/08〜06/17 火曜日、全5回)で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
※定員の充足状況の変化や、休講・補講等がある場合があります。
お申込の際は、リンク先の主催校のホームページをご確認下さい。
| 名前 | 重森 千靑 |
|---|---|
| 肩書き | 作庭家、庭園史研究家 |
| プロフィール | 東京生。中央大学文学部文学科卒。(有)重森庭園設計研究室主宰。京都工芸繊維大学、広島市立大学講師。祖父・三玲の代から作庭と庭園史の研究に携わる。個人邸、社寺、公共空間などの作庭、古庭園の発掘整備、実測なども手掛ける。京都真如堂、東福寺一華院庭園他、日本の十代庭園(祥伝社新書)他などがある。 |
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